8月27日(日)に受けた社労士試験は、その日に書いたnote
https://hrsgmb.com/n/n52f3c9b40d61
にあるようにビビって自己採点を行わなかったのですが、先日10月4日(水)に合格発表があり、ものの見事に不合格と相成りました。
まあ、自己採点することが出来ないほど自信がなかったのですから、落ちて当然と言えば当然です。
晴れて不合格が明らかになったので、落ち着いて自己採点してみたところ、以下のような得点構成でした。
【選択式試験】(各科目3点以上必要)
労基 4/5
労災 5/5
雇保 1/5
労一 2/5
社一 4/5
健保 4/5
厚年 2/5
国年 5/5
合計 27/40(合格基準点26点)
【択一式試験】(各科目4点以上必要)
労基 5/10
労災 7/10
雇保 8/10
労一 8/10
健保 7/10
厚年 4/10
国年 7/10
合計 46/70(合格基準点45点)
合計点では選択式も択一式も合格最低点を上回りましたが、選択式で3科目も基準点割れという我ながらビックリな結果でした。
選択式の足切りに泣く、というのは社労士試験あるあるなのですが、3科目も足切りに遭っているのですから、運が悪かったと言うよりも、準備不足と言わざるを得ません。救済措置どうのこうのというレベルではないので、かえって落ち着いて結果を受け入れられたと思います。
選択式・択一式のどちらでも苦手にしているのが厚生年金法だということは見れば明らかですね。自覚もありますし。
さて、来年も受験するつもりではありますが、まずは今回の受験に当たっての勉強を振り返ることにします。
2月の上旬、試験のちょうど200日前から勉強を開始しました。
完全独学で、テキストと問題集は、ユーキャンの「速習レッスン」と「過去&予想問題集」を選びました。実務でもやっている部分があり、ファイナンシャルプランナー試験でも勉強したところもあるので、出来るだけコンパクトにまとめているテキストを選びました。
また、ユーキャンのスマホアプリにある一問一答も電車の待ち時間などでの隙間時間で勉強していました。
テキストを読み、問題集を解き、ということを繰り返し、7月になってからだったか、TACやLECの予想模擬試験の冊子を購入して解いてみると、まあ酷い出来でびびりました。ただ、内容的に明らかに難しく、予想模試として厳しめの難易度にしているのだろうと高をくくりというか、落ち着きを取り戻して勉強を続けたのですが駄目でした。
総勉強時間は多分、600時間前後だと思います。少ないと言えば少ないですね。ツメが甘くなったのはそれが原因でしょう。
社労士試験の肝は選択式だ、ということは書籍でもウェブでも誰でも言っていることですが、見事に自分がその言葉を痛感することになりました。合計点ではクリア出来ているのですからなおさらです。
とりあえず来年も受験するつもりではありますが、勉強方法をどうしようかと考え中です。選択肢としては、
・通信制予備校を利用する
・独学で行う(テキストを変更する)
・独学で行う(テキストは同じくユーキャン)
この3種類でしょうか。択一式はクリア出来ていて、選択式も全く駄目だったとまでは言えない出来ですので、勉強方法の大枠は間違っていないはずです。ユーキャンのテキストに載っていなくて他社のテキストに載っていて、今回の試験でそのために間違えた、という問題があったかどうかは精査しないと分かりませんが、そこまでユーキャンのテキストに原因があったとか、自分と相性が悪かったとは思えません。選択式の危険性を頭では分かっていても対策が不十分だったのが不合格の一番の原因だったでしょうし。
まあまだユーキャン含め、有名どころのテキストが揃ってはいないので、書店で時間をかけて選ぶことにします。
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