令和5年度の社労士試験の不合格通知書

先日の合格者発表時に自分の受験番号が無いことで、不合格を知らされた次第ですが、改めて社労士試験の結果の通知書が届きました。

合計点数も科目別の点数も、ピッタリ自己採点通りでした。自己採点と違っていたらそれはそれで問題だったのですが、そういうミスはしないタイプの人間であることを改めて自覚できました。

行政書士試験では試験当日に自己採点をして、これはアカン、落ちた、と覚悟していたのですが、記述問題で思っていた以上に得点出来たので合格していました。逆に社労士試験ではマークシートへの記入や自己採点のための控えに間違いが無い限りは、自己採点でほぼ合否が判明します。どっちもそれなりにシビアですが、自分としては足切りが過酷な社労士試験の方が厳しいですね。

さて、noteでも合格報告がこの2週間たくさん上がっていますが、落ちた自分からすれば皆さんすごいなあと思います。

来年度の社労士試験に合わせたテキストや問題集はこの10月11月で出揃うでしょうから、そこで改めて吟味して購入し、再び来年8月の試験に向けて勉強を始めようと思っています。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA