5回目の新型コロナウイルスのワクチン接種

先日、5回目の新型コロナウイルスのワクチン接種を行いました。

ぶっちゃけて言うと、10月28日(土)の大阪ダービーの試合のチケットを買い忘れたことに気が付き、見に行けないならこの日の前日に有給休暇を取ってワクチン接種して、副反応で熱が出ても自宅で観戦出来るだろうと思って、10月27日(金)に接種の予約を入れました。

もはや5回目にもなると目新しさも参考にする必要性も丸っきりないとは思いますが、日記代わりに体温測定の経過を書いてみましょう。

ちなみに、過去の接種1回目~4回目はいずれも大規模接種会場で受けたので全てモデルナ社製のワクチンでした。今回は近所の病院でしたのでファイザー社製です。

10月27日(金)
12時05分 36.9℃ 接種前の病院で測ったらなぜか普段より高くビビりましたがそのままワクチン接種実施。

17時11分 36.9℃ 外出中に副反応が出たら駄目なのでずっと家にいましたが、暇なので昼寝して起きたら接種部位の腕の筋肉に痛みが出ています。

19時42分 36.6℃ 夕食前の測ったらむしろ下がっています。何故だ。

10月28日(土)
02時02分 36.5℃ 食後に寝て起きたら寒気がして、腕の痛みも強くなりましたがまだ発熱はなし。

04時17分 37.4℃ ついに発熱。だがむしろ寒気は少し収まっている。一応解熱薬を飲む。

09時51分 36.6℃ 薬が効いているのか熱は下がった。

12時14分 37.0℃ 昼食前に測るとまた上がっていたので、食後に再度解熱薬を服用する。

16時21分 37.1℃ 体温計では発熱しているが、頭の方はスッキリ快適になっている。14時~16時の大阪ダービーでの心的ストレスが反映された体温かも知れない。

19時07分 37.0℃ もはや元気に夕食を食べたがなぜか発熱が残っている状態。もう大丈夫だろうと解熱薬も飲まず、シャワーを浴びる。

10月29日(日)
06時23分 36.3℃ 元気はつらつ。

結果、発熱期間は丸1日くらいだった模様で、モデルナよりファイザーの方が副反応はキツくないと言われていた通りの結果なのかも知れません。

今後、毎年コロナワクチン接種をしていくような世の中になるのでしょうか。インフルエンザワクチンよりはまだまだ副反応も強いので、さらなる技術革新に期待します。

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