47歳にもなって親知らずを抜くことになりました。
これまで一度も、いずれの親知らずも抜いたこともなく、痛くなったことも無かったのですが、先週くらいから何だか左上の歯と歯茎全体がジンワリと圧迫されているような感触があり、痛いと言うほどではないけれど、不快というよりはちょっと上のレベルの感覚がありました。
痛み止めを飲むと一応は治まるのですが、ちゃんと診てもらおうと思い、職場近くの歯科に行くと、おそらくは親知らずが原因で、内部で虫歯になっているとのこと。
いきなり抜くわけにもいかず、翌週の昼に抜くことになり、それまでは痛みが気になったら痛み止めを飲むということになりました。
そしていざ、抜歯の時。
歯科医の腕が良かったのか、生え方がややこしくなかったのか、処置自体は30分も掛からずに終了しました。後は抗生物質を飲み続け、痛くなったらロキソニン、という状態です。
ちなみに、痛み止めの薬は胃の粘膜を傷つける可能性があるので、出来れば食事後がベストですが、今回の抜歯の時に麻酔が切れてから食事してくださいね、と言われました。
この論理パズルを解くと、
麻酔が切れる→食事をする→痛み止めを飲む
という流れになるので、痛みに耐えながら食事をすることになります。さすがにそれは無理なので、麻酔が切れて痛みを感じ始めたところで、少しだけゼリーを口にして、すぐに薬を飲みました。
中年になるまでにさっさと親知らずを抜いておくべきだったのかも知れませんが、ずっと埋没していて別にいいやと思っていたのが良くなかったですかね。
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