モネ展と古代メキシコ展に行ってきた話

大阪は中之島にある、大阪中之島美術館で開催中の
「モネ 連作の情景」

https://www.monet2023.jp/

と、そのお隣の国立国際美術館で開催中の
特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」

https://mexico2023.exhibit.jp/

に先日の3連休の中日である日曜日に行ってきました。

大きな美術館が並んでいるのはありがたいですね。自宅から中之島まで別に遠いわけではないですが、せっかくの休日の時間を使うのですから、ハシゴ鑑賞出来るに越したことはありません。

モネの作品はこれまで何度も特別展で見てきましたが、今回のこの展覧会は全作品モネ尽くしという、まるで海鮮丼で言えばイクラだけが載っているようなものです。

大阪展は2月10日(土)から始まっていて、その翌日だとまだ混んでいるかなと思いきや、12時過ぎだと行列も無くすんなり中に入れました。

展示室では人は多いものの人いきれが凄いわけでもなく、この辺は東京開催の場合とは多分違うんだろうなと感じました。

一部の作品は写真撮影も出来ました。全部は取っていませんが。

一通り見終えて外に出て、すぐさま国際美術館に入ります。

こちらは福岡→大阪→東京と巡っていく回覧で、福岡では九州国立博物館、東京では東京国立博物館なのに、何故か大阪では国立国際美術館での展示です。内容的には万博公園内にある国立民族学博物館でやってもおかしくないと思うのですが、集客の都合でしょうか?

そう言えば大阪市、特に中心部には大きな博物館が無いのですよね。民族学博物館は遠いですし。

ともかく、そのおかげもあって隣接する美術館で楽しめるのですからそれは忘れましょう。

こちらは全作品撮影可能でした。

あと、国立国際美術館はお馴染みの、地下3階の特別展と一緒に地下2階でやっている現代美術の展示も同時に鑑賞しました。

最後に見るのでむしろこっちの方が記憶に残っていたりもするのですが、今回の
「コレクション2 身体———身体」
https://www.nmao.go.jp/events/event/collection20240206/
では、ピカソやセザンヌ、藤田嗣治や草間彌生など美術に詳しくない人でも知っているレベルの作家の作品もありました。

特別展のチケットで一緒に見られるのはお得ですよねえ。

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