スマホとタブレットどちらに金かけるべきか

現在、私はAndroidのスマートフォンとAndroidのタブレットを所有しています。スマホはPixel 7aでタブレットはいわゆる中華タブレットですので、価格的にはスマホの方がタブレットより数倍かかっています。

当然ながら性能差も価格比に近い差があります。タブレットではもたもたしているアプリやウェブサイトでも、スマホ(Pixel 7a)ではサクサク動きます。

私はITガジェット好きな人間ですので、スマホとタブレットの両方を所有し、両方共に活用していますが、世の中ではどちらかというとスマホだけ持っている人の方が多いでしょう。

A スマホのみ所有
B タブレットのみ所有
C スマホとタブレット所有
D スマホもタブレットも所有せず

世の中の人はこの4つに分類できますが、一番多いのはA、次がCかDで、最下位がBなのは間違いないでしょう。

Cにあたるのが私ですが、スマホとタブレットの両方を持つ人の中で、それなりにお金がある人はスマホもタブレットもハイエンドやミドルハイクラスを買えるでしょうが、そうでない人はスマホかタブレットのどちらかに資金を重点投下せざるを得ません。

ではスマホとタブレットのどちらに重点投下すればいいか。

より長時間使う方、という答えは分かりやすいかと思います。1日の中でより長く触っているのがスマホであればスマホを良いものにしてタブレットはリーズナブルなものにする、その逆で日頃あまり外出時にスマホをイジらないけど家にいる間はタブレットをずっと見ているという人であればタブレットを良いものにすれば良いでしょう。

どっちも普段から頻繁に利用する、または同時に使用することが多いようなのであれば、どっちも均等に似たようなスペックで2台揃えるということもあるでしょうが、個人的にはオススメしません。

どっちも中途半端な性能になり、微妙なストレスをずっと受け続けることになりかねないからです。

こういう場合は多分、スマホの方にお金を掛けた方が良いです。スマホは自宅でも外でも使いますし(使えますし)、一方タブレットはSIMスロット付きでないと外では使いづらいです。いちいちスマホのテザリングや公衆Wi-Fiを探すのは面倒です。

ここまで、前提としてAndroidのスマホ・タブレットを想定して書いてきましたが、Apple製品ユーザー(あるいは信者)であれば必ずiPhoneとiPadの組合せになります。

iPadは一番安い無印のものでも一般的用途には充分な性能があります。そしてiPhoneも言わずもがな、SEシリーズでも一般人ではストレスを感じることはほぼありません。iPhoneとiPadの組合せならどう転んでも大丈夫です。iPad Proでないとまともに動かないようなアプリやデータを扱うのは、確実に一般人ではないですし。

iPhoneとiPadの組合せについては、古い方を買い替えていく程度の感覚でいたら困ることはないでしょう。そもそも、残念ながら現在のiPhoneもiPadも「リーズナブルな」金額ではないので、性能的にも価格的にもハイエンドとミドルハイしかないのですよね。

Androidはハイエンドからローエンドまで、全メーカーから選べば百花繚乱たるラインナップになりますけれど、ローエンドは本当に「ロー」です。

考えずに製品を選ぶのならiOS、慎重に選択して出来るだけ安くしたいのならAndroidという構図は、結局2台使うときでも変わりませんね。AndroidのハイエンドはiPhone以上ではありますが。

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