2024年3月9日JリーグDAZN&BS観戦の感想

当初の予定では今日はガンバ大阪はアウェイでの横浜F・マリノス戦でしたが、マリノスがACLで勝ち上がったために4月に延期となったため、ガンバサポーターとしては穏やかな土日となりました。

高みの見物として他チーム同士の試合をノンビリ見ることにします。ちなみに開幕2節連勝がいないのは、2005年シーズン以来だそうです。ガンバが最終的に優勝するフラグでしょうか?

さて、まずスマホで見るのは、NHK BSでのFC町田ゼルビア対鹿島アントラーズ。町田とはガンバは開幕節での対戦でしたが、1-1の引き分けに終わりました。もっと町田がヤバいくらいのラフプレーとハイプレスやキックアンドラッシュを仕掛けてくるかと思いましたが、思っていたほどではなかったなという印象でした。それでも退場者を出していたのは町田らしいのでしょうけれど。

次にタブレット2枚では、いずれもDAZNにてジュビロ磐田対柏レイソル戦、ヴァンフォーレ甲府対栃木SC戦です。

磐田は次節のガンバの対戦相手ですし、ジャーメイン良も見てみたい。栃木SCにはガンバからレンタル中の南野がいるからですが、今日はベンチスタートですね。

13分、町田が早速ハイプレスから速攻でゴールゲット。さすがですなあ。

その前にも栃木が先制していましたが、南野がいないのでちゃんと見ていなかった。

町田はバスケスバイロンが鹿島の選手との接触で痛めて交代。むしろ町田の方がやられてるやんけ。

その後も鹿島を町田が圧倒します。開幕節のガンバ相手にやっていたことと近い状態でしょうか。

一方、磐田対柏は35分にCKから柏が先制。そして甲府が40分にPKで同点に追いつきました。

鹿島対町田はお互いに決定機を逃すものの、ペースとしては町田のもので、結局試合は0-1で町田リードで終了。

磐田対柏は0-1、甲府対栃木は1-1で前半を終えました。

後半、ヤマハスタジアムでは磐田が攻め続けていますがなかなかゴールに至りません。

鹿島も同様で前半よりは互角以上の展開に持ち込むものの得点にはならず。

そして見ている3試合で動いたのは甲府対栃木。76分に栃木が勝ち越しゴールを決めて1-2。甲府は猛攻しかけるも同点に追いつけず、栃木が今季初勝利。

磐田も同様に1点追い続けるもジャーメイン良も不発に終わり、柏が2勝目で暫定首位に立ちました。

鹿島も時々町田のカウンターを食らいながらもなんとか防ぎ、同点を狙いますが実らず。長いアディショナルタイムも町田が守り切ってこちらも2勝目で柏と並んで暫定首位。

ただ、広島が勝てば得失点差で首位に立つので一時的かも知れませんが、昨シーズン17位だった柏と、昇格組みの町田が上位にいるのはカオスですね。

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