今日のガンバは見てないけれど今年のガンバについて

今日はチケットを取れずに新スタ観戦を断念した広島戦でしたが、ガンバ大阪は引き分けで無敗キープとなりました。

所用のためDAZN観戦も後半の38分からしか見られませんでしたが、宇佐美の4戦連発はならなかったものの、新加入のウェルトンが初ゴールをゲットしたのはチーム全体的に見ても良かったのではないでしょうか。

好調かつ昨年も上位だった広島相手に1-1の結果は悪くありません。プレシーズンマッチのピースウイング広島こけら落とし戦で勝ったとは言え、あれは公式戦じゃないですし。

これまでのガンバの4試合いずれも1得点で、勝った試合は1-0、引き分けは1-1です。2点目を取れない問題点は昨年途中からずっと残ったままですが、むしろ今年は守備が良くなっている結果が、このスコアと勝ち点につながっています。

前線からのプレスが新加入の山田康太をトリガーとして始まり、宇佐美やアラーノ、岸本らが効果的に追い詰めている点は、ポヤトス監督体制2年目の賜物でしょうか。

今日の試合では自陣中央でネタ・ラヴィがさすがのボールキープを見せつけた後に右サイドの坂本一彩にスルーパスを通し、クロスはGKが弾いたもののこぼれたところでウェルトンが詰めていました。前の新潟戦では最前線で岸本がチェック、こぼれたところを宇佐美が拾ってそのままシュートという先制点でしたが、どちらもパスを細かくつないでの結果ではないので、ポヤトスサッカーの理想ではないかも知れません。ただ、昨シーズンの連勝時は、カウンター・ショートカウンター・セットプレーでの得点が多かったことが勝因でしたので、この点は良い流れになっている証拠です。

ガンバはここから連戦となり、4月3日のホーム京都戦、4月6日のアウェイ札幌戦、4月10日のアウェイ横浜F・マリノス戦、4月14日のホーム鳥栖戦と、急に春が来て暖かくなってきたことを考えると厳しいですが、昨年序盤や終盤みたいなボロボロの状態にはならないと信じられるくらいのサッカーをしていますので、この連戦も期待したいです。

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