昨年転職しましたが、新しい職場ではグループウェアとしてサテライトオフィスを使っています。
一時、DAZNの合間のCMでよく流れていて知ってはいましたが、実際に使用して初めて気が付いたこととして、URLが
「sateraito」
なんですよね。英単語の「satellite」ではありません。
気が付いたときはちょっと驚きましたが、英単語の「satellite.jp」や「satelliteoffice.com」といったドメインは取れないでしょう。
ローマ字読みの「sateraito」にすることで、ドメイン奪取競争は日本人だけが相手になります。
力技だが日本国内でのサービスだったらこれでも良いですよね。
そもそも、カタカナ語を必ず英語表記しないといけない法もありません。英語→他言語で同じ言葉でも綴りが変わるのは当然なのですし。
英語のsatelliteはドイツ語だとSatellit、スペイン語だとsatéliteです。この辺はちょっとした違いですが、ロシア語でспутник、アラビア語でقمر صناعي、日本語でサテライト、韓国語で위성、中国語(簡体字)で卫星となります。言語の文字体系が英語圏と違うものになると分からなくなります。
それを思えば、「sateraito」くらいは可愛いものです。英語での「satellite」は、日本語の発音でアルファベットを使うと「sateraito」となるのですから、間違いというわけではありません。日本語URLも可能になりましたが、ローマ字読みのURLも意外とありなんじゃないでしょうか?
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