何か一つの主張を目にしたとき、その真逆の主張も目にしておいた方が良い

先日、スポーツ観戦について真逆の主張になる2つのページを見かけました。

https://togetter.com/li/2416501

https://gigazine.net/news/20240811-watching-sports-good-social-bonding-effects/

スポーツ観戦は果たして良いものか悪いものか。心理学者でもなく、著名な作家でもない一般人にとってはどっちとも決められませんが、この2つの主張には、スポーツそのものの二面性が表れているようなきがします。

私自身はサッカー観戦、特にガンバ大阪の観戦に特化しているような人間ですが、見ている時、応援している際に苦しい思いもします。

かつて、ガンバ大阪の社長だった金森喜久男氏がサポーターミーティングの際に、
「我々サッカークラブはファンに苦痛を売っているのだ」
と、欧州視察時の向こうのクラブ関係者に言われたという話をしていました。これは確かにその通りで、強いチームのファンを渡り歩くグローリーハンターの方が気が楽でしょう。勝つチームだけ応援するのですから。

ともかく、スポーツで誰か・何かを応援するのは、楽しいことではありますが、その一方で辛い気持ちになることもあります。だったら止めれば良いという意見も真っ当ではありますが、そうは言っても止められないのが人間なのです。

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