ついに本日、令和6年度社会保険労務士試験の合格発表があり、私は自己採点結果通りに合格していました。マークミスとかしてなくてホントに良かった・・・。
https://www.sharosi-siken.or.jp/results/
本日、朝から何度も社労士試験の合格発表ページにアクセスしていましたが、ふと思い立って、昨年度の合格発表のURLをイジってみると、発表前の時点でもPDFファイルを見ることが出来ました。気が付いている人は他にもいたと思うのですが、実際に試した人は少なかったのでしょうか。まあ、そもそも平日なので、私みたいに別の用事で有給休暇を取ってない限りは、当日朝にずっと社労士試験センターのサイトに張り付くことも難しいか。
しかし、リンクを貼っていないだけで、先にデータはアップロードするというのはよくあることですが、こういう大規模な公的試験でもやっちゃうものなんですね。合格発表
まず今朝、先に受験者数や合格率などのPDFと、合格基準点・救済科目及び正答が載っているPDFがアップロードされていました。
予備校各社が様々な合格基準点や救済についての予想をしていましたが、結果としては、
選択式合格点 25点(各科目3点以上、ただし労一は2点以上)
択一式合格点 44点(各科目4点以上)
ということでした。
試験直後は阿鼻叫喚の択一式健康保険法でしたが、結局択一式の救済はありませんでした。4点確保は何とかなったという人が実際には結構いたのでしょう。
選択式は3年振りの救済ですか。私自身は昨年選択式足切りで落ちたからむっちゃ選択式の勉強していましたので簡単に思えた(自己採点37点)のですが、意外とそうでもなかったようです。その代わり択一式がおろそかになって相当焦りましたが。
そして正答も発表されましたが、またXなどが荒れそうな気がします。物議を醸した択一労災問5は、Cが正解とされました。私は障害がある場合は20歳までと言うのをスッポリ忘れていてノータイムでEと回答してしまったので、間違いとされても文句言えないのですが、試験時間中にその疑問点で悩んだ末にEと回答した人は「ふざけんな」という気持ちじゃないでしょうか。予備校各社も解答が割れていました。と言うかCとしていたのはTACだけじゃなかったっけ。
さらに、その次の問題である択一労災問6の方が、CとDが正答とされています。これも一部の予備校は疑問を呈していましたが、こちらは
https://www.sharosi-siken.or.jp/wp-content/uploads/2024/10/%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%96%E5%B9%B4%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%8A%B4%E5%8B%99%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AB%E4%BF%82%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%AA%A4%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf
正式な発表として、問題が間違っていたということでした。私は悩んでDにしましたが、これで自己採点から1点増えました。
択一雇用保険法でも疑義のある問題があった気がします。一部の予備校では解無しになるかも・・・と言っていましたが、そうはならなかったですね。
そして時間をおいて、9時過ぎに各試験会場ごとの合格者受験番号のPDFが掲載されました。こちらも、リンクが出る前にPDFだけアップされていたので、昨年度のURLを2024に変えたら、発表前に見ることが出来ました。20分ほどフライング出来ただけですけれどね。
ともかく、自己採点では合格間違い無しの得点でしたが、実際に合格発表を見てみるまでは不安でした。マークミスとか名前書き忘れとかで不合格だったらどうしよう、と思い、ほぼ誰にも合格してるはずと言ってなかったですが、これで晴れて胸を張って言えます。
気持ちが落ち着いたら昨年の不合格発表後からの勉強についてまとめてみようかと思います。
合格された皆様、おめでとうございます。同期の仲間になりますね。私自身、どのような形で登録するかまだ決めていませんが、社労士として、もしどこかで関わることがあればよろしくお願いいたします。
惜しくも届かなかった皆様、お疲れさまでした。悔しい気持ちでいっぱいだと思います。昨年は私も同じ立場でした。社労士試験が難しい試験なのは確かですが、司法試験予備試験のような、ヤバい頭脳を持っていないと合格できない試験ではないです。充分なテキスト読み&過去問演習と、あと少しの運があれば合格できる試験だと思います。
とりあえずホッとしたので、今日は自分をねぎらいたい。
コメントを残す