先日の3連休は、初日が大雨でしたが二日目と三日目は晴れでしたので、11月3日に羽毛布団を出しました。11月2日まではブランケットだけで寝ていましたのです。断熱性や気密性の高いマンションですと10月は何とか過ごせました。
ただ、さすがに11月になると肌寒くなってきますし、ようやく引っ張り出してきましたが、そもそも、夏用のブランケットと冬用の羽毛布団に直接移行することがおかしいのです。
日本には四季がある、という言葉が徐々に有名無実化してきたのも久しいですね。暑さが10月まで続き、その一方で急に寒くなって冬に突入するのも毎年のようになってきました。季節の変わり目が刹那的になってきています。
ブランケット→薄い布団→厚い布団
という移り変わりが、子どもの頃からの当たり前でしたが、もはや
ブランケット→厚い布団
で十分ですね。昔は気密性の高い家じゃなかったこともありますけれど。
布団だけで季節や気候変動を語るのも大げさではありますけれど、昔と違うと言うことは、日常における些細なことでも感じられるものですね。
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