Jリーグ&JFLネット&テレビ観戦の感想

昨日のルヴァンカップ決勝は素晴らしい試合でした。また、その裏でJ3の大宮と鳥取が4-0→4-4→5-4という推移のいわゆる馬鹿試合を演じていて、同時視聴しなかったことを悔やみました。

ということで、本日11月3日(日)はテレビで1試合、DAZNの正規プランで2試合(うち1つはJ2ZONEでの4試合)、Jリーグ入りを目指すJFLの滋賀と三重の試合も一緒に見ることにします。

14時~15時台は同時8試合視聴となりました。あたまおかしなるわ。

まず13時から始まったのが、
J1リーグ 広島対京都
JFL 滋賀対枚方、武蔵野対三重
滋賀は現在3位、三重は4位で2位の高知を抜けばJ3リーグ入りもあり得ます。

まず広島対京都。
前半はお互いに攻撃と言うよりはGKのスーパーセーブが目立ちました。
後半、先制したのは63分の京都。大迫も届かない素晴らしいシュートが決まって、広島は痛恨の失点。

アディショナルタイムも得点は奪えず、この第35節で広島が神戸に首位を譲る形になりました。得失点差では神戸を上回っているので、ラスト3試合で勝ち点差2を追いつけば良いのですが、残る相手は浦和・札幌・ガンバです。

JFLの滋賀対枚方では、24分に枚方がPKを得て先制。滋賀は負けると2位以内がかなり厳しくなります。
しかし44分、滋賀が同点に追いつきこれで1-1になり、前半終了。
後半に枚方が再び勝ち越し、追いつけずに滋賀が敗れました。2位高知と勝ち点差8で残り3試合なので可能性がほぼ無くなりました。というか4位転落です。

同じくJFLの武蔵野対三重はYouTubeLIVEがスマホでもパソコンでも頻繁に止まるので、おそらく現地からのデータ送信の問題なのでしょう。こちらは0-0で45分を終えました。
59分にPKで三重が先制。最終的には1-3で三重が勝利。敗れた滋賀と入れ替わり3位浮上です。

勝ち点差的に、2位の高知ユナイテッドは1つ勝てば2位以内確定です。後は栃木シティとの優勝争い次第。

14時からは
J1リーグ 鳥栖対町田
をNHK地上波放送で視聴。

DAZNでは、
J2リーグ J2 ZONE 4画面同時Lライブ
J3リーグ 今治対琉球(13時から開始)
の2試合を選択。JZONEがあると同時視聴が楽ですね。清水、横浜FC、長崎、岡山、千葉の試合を同時に見ることが出来ます。

今日含めラスト2試合で長崎が連勝、横浜が連敗すれば順位が入れ替わり、長崎が自動昇格になります。横浜は今日勝てばJ2昇格決定です。

対戦相手の千葉はJ1昇格プレーオフ争い、栃木は残留争いの渦中にあるので2試合とも楽な展開にはならないでしょう。

また、同じくプレーオフ争い中の岡山対藤枝の試合もあります。

横浜FC対栃木は個人的にはガンバからレンタル中の南野が出ていないのでどうでもいいのですが、栃木が横浜FCの攻撃をしのぎ続け、スコアレスドローで終了。横浜は足踏みが続き、自動昇格枠争いはついに最終節までもつれ込むことになりました。引き分け以上で2位確定なので、依然有利ではあるのですが。

また、同時に栃木SCのJ3降格も決定。来シーズン、栃木シティがJリーグ加盟を果たせば、J3での栃木ダービーということになります。

千葉対長崎は開始直後に長崎がPKで先制。
しかし25分にFKから千葉が同点に追いつき、ここ最近の長崎らしからぬ展開。
後半も同点のまま時間が経過し、72分、千葉がPKを得るもこれを長崎GKが見事にキャッチ。
84分、我慢し続けた長崎が勝ち越し、そのまま長い長いアディショナルタイムを乗り越えて勝利。2位横浜FCとの勝ち点差3で最終節を迎えることになり、奇跡の逆転昇格を狙います。

岡山対藤枝は後半の2得点で岡山が勝利。プレーオフ圏内をガッチリキープです。

15時からはJ2ZONEに試合が終わった岡山の代わりに同じくプレーオフ争いの山形の試合が入りました。山形が前半先制していましたが、ベテランGK本間の引退セレモニーを控える水戸がホームの意地を見せて58分に同点に追いつきました。
しかし64分にディサロのゴールで山形が勝ち越し。本間がかぶってしまった・・・。
78分にも山形が追加点で1-3に。

昇格が決まっているのであまり注目していない清水が81分に先制。そのまま勝ち切って横浜FCが引き分けたため、今節での清水のJ2優勝が決まりました。

鳥栖対町田はガンバ的には町田負けろ、とことん負けろ、という思いしかありません。
その思いが実ったのか、先制点は鳥栖でした。ちょっとまさかと思ったのは内緒。内容的にも鳥栖が押した前半でした。
後半、町田がロングスローの跳ね返りを直接シュートを決めるという、町田らしいパターンで1-1に。
ここから町田がさらに猛攻を仕掛けます。が、勝ち越したのは再び鳥栖。CKで大外からのヘディングシュートを谷が防ぎきれずに町田のゴールラインを割り、2-1と鳥栖が1点リードで試合終盤に突入。
アディショナルタイムも町田の攻撃を防ぎきった鳥栖が久し振りの勝利をホームスタジアムを訪れたサポーターに捧げました。降格決定後に来る人は本当にクラブを支えている人だと思います。
町田は3試合残して首位の神戸と勝ち点差7となり、まあ逆転優勝は無理な状況になりました。ガンバが3位になるためにはこのまま負け続けてもらわないといけませんから、今日の鳥栖の勝利はガンバ的にも助かりました。

ちなみに今日の白熱のシーソーゲームはJ3の八戸対讃岐でした。後半アディショナルタイムに八戸が勝ち越し、その直後にPKで讃岐が追いつくという展開で、またしてもこういう試合を見逃してしまいました。

J2は次の日曜日が最終節。2位争いもプレーオフ枠争いもまだ決まらず、相変わらず毎年通りの混戦J2ですね。

J3は代表ウィーク中も開催され、J2が早めに日程終了するのにプレーオフまで日程が空くのは、J2でも代表に招集される可能性があるからですね。日本はともかく、他の国の代表選手がJ3でプレーしている可能性はあると思うのですが、その辺は不幸だと思ってくれということなんでしょうか。

ともかく、自宅観戦での休日としては濃厚でした。目がむっちゃ疲れましたけど。

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