Jリーグの公式サイトには、日程・結果のページにカレンダーがあり、試合のある日には、カテゴリー・大会ごとにロゴマークが表示されています。
2025年9月から11月にかけて、日本代表、J1リーグ、J2リーグ、J3リーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、ACLE、ACL2の試合があります。
カレンダーのキャプチャはこちら。



本来、週1回ペースで行われるサッカーであることを考えると、試合のある日のほうが多い時点でおかしいですが、現在のJリーグはフライデーナイトJリーグと銘打って、金曜日に1試合だけ開催しています。それもあって週末は金土日と連続してJ1、J2、J3のどれかの試合が行われるようになりました。
また、ルヴァンカップやACLの2大会のようなカップ戦が火水木にも行われますので、途切れる日の方が少なくなります。
例えば、9月12日(金)から9月17日(水)と、9月30日(火)から10月5日(日)という期間は、JリーグとACLの試合が連続することで6日間連続でJリーグクラブの試合を見ることが出来ます。1日試合がない日も含めると、9月12日(金)〜9月21日(日)の10日間で9日試合があり、9月26日(金)〜10月5日(日)でも同様に10日間で9日試合があります。
その分、過密日程がクラブ、選手への負担になるのが間違いないので、単純に喜ぶだけの話ではありません。過密日程問題は日本だけではなく、欧州でもずっと前から問題視されていますが、解決できていません。多分、今後も解決しないでしょう。少しでも怪我がないよう、ある程度はローテーションやターンオーバーが常識的な解決策にはなるでしょうね。
というか、ガンバが10月2日(木)にアウェイでタイのラーチャブリーと対戦して、中2日でアウェイ鹿島戦があるのはキツすぎません?
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