衝撃的な前半の3ゴールで広島が勝利したルヴァンカップ決勝から一夜明け、J1はお休みですがJ2とJ3は試合があります。
J2はDAZNで見るしかないですが、J3はLeminoでも配信されているのでスマホ・タブレット・パソコンを総動員して同時に視聴します。
J2では優勝争いをしている水戸はアウェイで甲府と、長崎もアウェイで磐田との試合で、この2試合を14時からDAZN観戦します。
磐田対長崎は前半から、磐田ゴールを長崎が何度も脅かしますが長崎は決められず。逆に44分に磐田が相手PA内で倒されてPKをゲット。これを渡邉が決めて磐田が先制し、昇格に向けて負けられない一戦で意地を見せます。
58分に長崎GKがロングボールの処理にミスして戻れなかったところに、磐田がロングシュートを狙うもバーに阻まれ、追加点ならず。
2位長崎がさんざん攻め続けますが最後の最後の精度を欠き、1-0でタイムアップ。磐田がJ1復帰に望みを繋ぐ勝利を上げました。
長崎は痛恨の敗戦で、しかも3位千葉が大勝して勝点差1、得失点差でも抜かれ、自動昇格枠がかなり盛り上がってまいりました。
プレーオフ圏内も、5位徳島が勝点58、6位仙台も58、7位磐田が57、8位鳥栖が57と一試合ごとに最大3つ順位を落としかねない状況です。
さて、首位の水戸はアウェイでの甲府戦。
45分、甲府対水戸でクロスの折返しを加藤がワントラップから見事なシュートを決めて先制に成功します。
その後はホームチームが何度も水戸ゴールを脅かすも決めきれず、最後の94分過ぎにも水戸ゴールをわずかに外れて試合終了。これで水戸は首位キープです。
J3では優勝争いの八戸がホームで北九州と対戦です。2位栃木シティは明日の試合ですので、13時からは八戸対北九州と、驚異の6連勝で一気にプレーオフ圏内に入ってきた金沢と群馬の試合を見ることにします。
八戸対北九州は前半はスコアレスで終了。
後半開始直後、北九州が八戸ゴールを波状攻撃で襲うも辛くもしのぎきりますが、57分、北九州が敵陣でキレイにパスを回して最後は髙橋が先制ゴールを決めます。北九州も8位ながら連勝で上がってきていて、6位金沢と2ポイント差ですからね。
63分、八戸の選手が相手PA内で引っ掛けて倒れたところでPKではなくシミュレーションで警告。リプレイ見る限りガッツリ足裏で蹴られているんですが・・・、VARが無いと試合後に意見書を出すくらいでどうしようもないですね。後で審判委員会のネタになりそう。
92分、敗戦濃厚な中、八戸が敵陣でのロングスローからのシュートのこぼれ球を澤上が詰めて同点に追いつきました。
流石に首位八戸はスゴイ、執念の勝点ゲット・・・と思っていたら、直後の93分に北九州の木實のゴラッソで再び勝ち越し。劇的展開が2度続きます。
そして95:30のところで、何故か私の環境でLeminoの映像が止まり(音声はあり)、状況が分かりづらいまま試合終了。Xによると、DAZNでも映像が止まったみたいなので、おそらく現地からの映像自体に何らかの問題が起きたんでしょうね。
八戸は痛恨の足踏みとなりました。明日栃木Cが勝てば首位入れ替わりとなります。
金沢対群馬は雨の中の試合となりました。
前半16分に金沢がゴール前の混戦から押し込んで先制。その後、37分過ぎに強くなった雷雨のために試合中断。なかなか始まらないので、14時からは3位の鹿児島対松本を見ることにします。
36分の鹿児島対松本でも、クロスに入っていった鹿児島の選手を松本が倒したように見えましたがノーファウル。
その後の42分に松本が左サイドからの完璧なクロスに村越が頭で合わせて先制します。
さらに後半53分、右サイドを抜け出して上がったクロスに滝が合わせてゴール。0-2とアウェイチームがリードします。
75分に鹿児島が右サイドをドリブル突破して最後は圓藤が頭で押し込んで1-2と追いすがり、さらに87分、鹿児島が自陣からのロングボール一本で抜け出たンドカのシュートは一度GK当たるももう一度蹴り込み、ついに同点になりました。
98分、松本GKが富出て処理しきれず、鹿児島が無人のゴールを狙うもわずかに外れて勝ち越しならず。
しかし直後の99分、CKをパンチングするも小さくなり、それをボレーで蹴り込んだ鹿児島がついに勝ち越し、直後に試合終了で鹿児島が3位キープ。栃木Cとは1試合差あれど勝点差3となり、まだ自動昇格枠も分かりません。
J2もJ3も決まったのはJ2→J3降格の愛媛くらいで、それ以外は昇降格ともに決まっていません。相変わらず地獄と言うか過酷と言うか、本当に厳しいリーグだなあと思わざるを得ませんね。
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