今日のJリーグは、J3の3試合のみ開催ですが結構重要な試合があります。
J3で首位の栃木シティはアウェイでFC岐阜と対戦、2位のヴァンラーレ八戸もアウェイで高知ユナイテッドSCとの試合です。岐阜は13位で昇降格に関係なく、高知も最下位のアスルクラロ沼津と残り3試合で勝ち点差9あり、ほぼほぼ安全圏にいます。JFLからの昇格は1チームのみになったので、19位なら残留ですし。
もう1試合のAC長野パルセイロ対テゲバジャーロ宮崎は18位と5位の対戦であり、前者は沼津と勝ち点差7で確定的とは言えず、後者も昇格プレーオフ進出が勝てば決まるという一戦となりました。
3試合とも14時キックオフのため、スマホとタブレットとPCを使って、DAZNとLeminoでネット観戦するつもりだったのですが・・・、DAZNにマルチビューという機能が備わっていました。とりあえず、最もハイスペックなPCの方で、前述の3試合を同時に見ようと思います。
マルチビューに関して説明すると、
・同時に4試合を視聴可能。
・クリックして選んだ試合に黄色の枠がついて音声がONになる。
・2試合のときは左右に並び、3試合なら最初に選んだのが左に大きく表示されて残り2つが右側に縦に並び、4試合なら縦横2つずつの4分割される。
・サッカーだけではなくて他のスポーツも対象にできる。
・デバイスの処理性能と通信速度が速ければ全く遅延、ストレスはない。
といった感じです。神機能じゃね?
・岐阜対栃木C
久々の先発となったベテラン山田直樹が早い時間で交代してしまった岐阜でしたが、代わって入った川本が23分に先制ゴールをゲット。勝てば自動昇格が確定する栃木Cですが、これは以外な展開。
後半も栃木がガンガン攻めますが岐阜GF茂木がビッグセーブを連発して防いでいると、68分、岐阜のクロスに栃木DFの伸ばした足が当たってゴールイン。痛恨のオウンゴールで2-0となりました。まあ足伸ばしてなかったら奥の岐阜の選手が合わせてただけですが、栃木としては残り20分プラスアルファで2点差を追い上げないといけませんが、ゴールは奪えず、2-0での敗戦となりました。
栃木Cは2位八戸と勝点・得失点差で並び、総得点で上回っての首位となりました。優勝争いも最終節までもつれることが確定です。
・高知対八戸
前半はスコアレス。八戸は勝って3位以下の取りこぼしにより昇格を決めたいところですが、負けたくないというのもあるでしょう。結局、この試合は0-0出終わりました。
八戸は足踏みの引き分けでしたが、明日の試合で鹿児島とFC大阪が共に敗れれば自動昇格決定です。
高知はホームで勝点1をもぎり取り、自力でJリーグ残留を決めました。シーズン中、監督や社長の問題があって大変なシーズンでしたが、2試合残しての残留決定となりました。
・長野対宮崎
前半46分に宮崎の橋本が高い位置でボールを奪い、そのまま持ち込んでクロスがら吉澤が決めて先制。そのまま逃げ切って勝点3を取り、6位以上が確定して昇格プレーオフ参加が決まりました。残り試合によっては3位になる可能性もあります。
結局、今日の時点ではJ2昇格クラブの決定はありませんでした。宮崎の昇格プレーオフと高知のJ3残留は決まりました。
明日はJ3の残りの試合と、NHKでの天皇杯準決勝もあります。流石に今日みたいにDAZN一つで全試合とは活きませんが、J3の7試合はパソコンとタブレットで同時視聴可能ですね。後はNasneをスマホのTorneで見れば良いのですから、明日14時から16時くらいまでは同時に8試合見るのか・・・。
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