2025年11月29日J2・J3最終節、テレビ・DAZN・Lemino観戦の感想

<今日の試合一覧>

先週のnoteで、J2とJ3が重なる時間帯を勘違いしていました。本日のJ2は14時キックオフ、J3は15時キックオフのため、重なるのは15時〜16時でしたね。

さて、今日はJ1の試合はありませんが、それ以外のカテゴリでは大一番がてんこ盛りです。いや、ギガ盛りMAXファイヤーです。

最終節でも、優勝、自動昇格が決まらず、プレーオフ圏内と降格チームも全ては確定していないJ2は、
仙台対いわき プレーオフ圏内争い
水戸対大分 優勝争い
千葉対今治 優勝争い
山口対大宮 プレーオフ圏内争い・残留争い
徳島対長崎 優勝争い・自動昇格争い
鳥栖対磐田 プレーオフ圏内争い
富山対秋田 残留争い
熊本対甲府 残留争い
となっていて、全10試合中8試合が注目の試合となります。

J3では栃木シティが自動昇格を決めましたが、八戸とFC大阪の自動昇格争いと、プレーオフ圏内争いがまだ残っています。
福島対宮崎 プレーオフ圏内争い
相模原対栃木C 優勝争い
松本対北九州 プレーオフ圏内争い
長野対栃木SC プレーオフ圏内争い
金沢対鹿児島 プレーオフ圏内争い
岐阜対FC大阪 プレーオフ圏内争い
鳥取対奈良 プレーオフ圏内争い
琉球対八戸 優勝争い
となっています。

<観戦するデバイスと試合>

ということで今日の観戦計画はこちら!

14時〜
(2ndスマホ)テレビ:Nasne 徳島対長崎
(メインPC)DAZNマルチビュー3画面
水戸対大分
千葉対今治
山口対大宮
(サブPC)DAZNマルチビュー4画面
仙台対いわき
鳥栖対磐田
富山対秋田
熊本対甲府

15時〜
(ノートPC)Lemino 岐阜対FC大阪
(タブレット)Lemino 琉球対八戸
(メインPC)DAZNマルチビュー4画面目 福島対宮崎

16時〜
(サブPC)DAZNマルチビュー4画面
金沢対鹿児島
相模原対栃木C
松本対北九州
長野対栃木SC
鳥取対奈良

LeminoもDAZNも同時視聴は2デバイスまでなので、15時〜16時は11試合同時視聴に留まります。留まっていないといったほうが適切ですけど。

<J2試合結果>

徳島対長崎

首位の長崎が勝てば優勝なのは当然として、ホームの徳島も他会場の結果次第で自動昇格があり得る大一番です。
18分には徳島のシュートはバー直撃で惜しくもゴールならず。
41分、徳島が渡のゴールで先制。
後半に入り、長崎が69分にようやく同点ゴールを決め、昇格に近づきます
アディショナルタイムに何度も徳島の決定機がありましたが、GKを中心に必死の守備で守り続け、引き分けに持ち込み勝点1を追加して自動昇格を決めました。
水戸が勝ったために優勝は譲ったものの、8年ぶりのJ1昇格を自力で決めました。

水戸対大分

前節の頂上対決で喫した痛恨の敗戦により2位に後退した水戸ですが、勝てば自動昇格が決まります。逆に負けると一気に4位まで落ちる可能性もある恐ろしい状況。
前半はスコアレスで終了。
後半開始直後に水戸が先制。このまま行くと逆転優勝です。
75分、水戸がゴラッソな追加点をゲットし、スタジアムが熱狂と絶叫に包まれます。
試合はそのまま終わり、自動昇格を自力で得て歓喜に包まれたまま、長崎が引き分けたために水戸が逆転優勝を決めました。

千葉対今治

悲願のJ1復帰を目指す千葉は勝てば他会場次第で自動昇格あるいは優勝というこれまたカオスな状況です。
千葉が前半10分に得たPKを決めて先制。悲願達成に一歩進みます。
さらに31分、千葉が追加点を決めて2-0。
2点リードで迎えた後半、また千葉がオウンゴールで追加点を挙げて3-0とほぼ試合を決定付けました。
74分に千葉が4点目を決め、サポーターは他会場の試合ばかり見ているかも。
さらに85分に5点目。もうこの試合は決まっています。

山口対大宮

大逆転の残留に賭ける山口と、上位でプレーオフを迎えたい大宮との一戦ですが、大宮は負けると7位になる可能性もあります。
18分、大宮がスルーパスから先制ゴールをゲット。
しかし42分に山口がゴラッソで同点に追いつき残留に向けて意地を見せます。
後半、山口が逆転ゴールを決めて残留に望みを繋ぐと共に、大宮を苦しめますが、58分に大宮が追いつき2-2。
しかし81分に山口が再び勝ち越し3-2。試合はこのまま終わり、大宮は6位フィニッシュ。山口は勝ったものの、熊本引き分け・富山勝利のため順位は変わらず19位で降格となってしまいました。

仙台対いわき

勝てばプレーオフ進出確定、負けると磐田に抜かれるかもしれない仙台はホームでいわきFCとの一戦です。
前半はスコアレスで終了。
後半も長くゴールは決まらないまま時間が過ぎ、81分にいわきが強烈ミドルで先制。
試合はそのまま終了し、仙台は痛恨の敗戦を喫し、磐田の勝利で仙台はプレーオフを逃しました。

鳥栖対磐田

前節の引き分けで7位以下が確定した鳥栖相手に、磐田はアウェイで逆転プレーオフ進出を狙います。
前半はスコアレスで終了。
後半に勝つしかない磐田が先制。
しかし88分に鳥栖が同点ゴールを決めて磐田は絶体絶命に陥りますが、直後にロングカウンターから勝ち越して再びプレーオフ圏内に。
試合は1-2で磐田勝利に終わり、敗れた大宮と仙台を上回って5位に滑り込み、プレーオフ進出決定です。

富山対秋田

熊本が勝てず、富山が勝てば得失点差次第で富山が逆転残留という芽も残っています。
前半はスコアレスで終了。
後半に入って、53分に富山がついに先制。さらに2点めも奪い、残留の目が出てきました。
秋田もゴールを決めて2-1。
89分に富山が再び2点差となるゴールで3-1。
さらにアディショナルタイムにも追加点を決めて4-1にまで持っていき、得失点差を稼いでの勝利。
熊本が引き分けのため、得失点差でわずかに1ポイント上回って逆転でJ2残留を決めました。

熊本対甲府

熊本は勝てば自力残留確定。負けると富山あるいは山口に抜かれる可能性があります。
前半はスコアレスで終了。
後半もゴールは決まらず、熊本は勝点1のみ得ましたが、富山が秋田に大勝したため得失点差で下回り、順位が逆転してまさかの降格となってしまいました。

<J3試合結果>

琉球対八戸

調子を落としている八戸ですが、勝てば昇格決定、優勝もあり得ますが、負けてFC大阪が勝てば3位転落です。
前半はスコアレスで終了。
後半に入り、61分にホーム琉球が先制。八戸は崖っぷちです。
68分、八戸がカウンターからシュートが相手に当たって決まり、値千金の同点ゴールをゲットして自動昇格に近付きます。
試合はそのまま終わり、貴重な勝点1をもぎ取って自力で自動昇格を確定させました。

岐阜対FC大阪

勝てば逆転自動昇格がありうる大阪でしたが、先制したのは岐阜。30分にゴールが決まりました。
しかし後半、FC大阪が同点に追いつき、74分に大阪がさらに逆転ゴールを決めて八戸の結果次第の状況に近付きましたが、78分に岐阜が2点目を決めて再び同点。
83分、FC大阪の島田が後半だけでハットトリックとなる3点目でまたも勝ち越し。
その後も岐阜の猛攻を何度もゴールエリア内で防ぎ、試合終了。
勝ったものの勝点3差の八戸が引き分けたため、FC大阪は3位で終了となりました。

福島対宮崎

可能性はほぼない福島と、プレーオフに有利な3位で終えたい宮崎の対戦は、前半に福島が先制するも後半に宮崎が追いつきましたが、75分に福島が再び勝ち越しゴールを見事な無回転ミドルで決めます。
試合はそのまま終わるも、福島はプレーオフ入りならず。まあ覚悟はしていたでしょうけれど。

金沢対鹿児島

7位北九州と勝点・得失点差で並ぶ6位金沢と、プレーオフが確定している鹿児島の試合。
前半に金沢がパトリックの2ゴールなどで3-1とリードするも後半に入って60分に鹿児島が2点目を決めて3-2に。
しかし65分に金沢がアクロバティックな4点目を決めて再び2点差に広げます。
4-2で鹿児島を退けた金沢が6位をキープとなりました。

相模原対栃木C

引き分け以上で優勝が決まる栃木シティは前半に2点ゲット。
後半も順調にゴールを重ねて優勝を大勝で祝う結果となりました。

松本対北九州

6位金沢を逆転するには勝った上で得失点差を稼ぎたい7位北九州はアウェイで松本と対戦。松本のスタジアム都合で東京の西が丘で開催。
前半に両チーム1点ずつ取り、迎えた後半、60分に松本が勝ち越しゴールを収め、試合は2-1で松本が勝って北九州はプレーオフ進出ならず。

長野対栃木SC

勝って大逆転の6位を狙う9位栃木SCは、長野相手に前半に先制。
後半にも3点決めて0-4で試合を終えましたが、金沢が勝ったために大逆転6位入りはならず。

鳥取対奈良

6位金沢、7位北九州と勝点で並び得失点差1差の8位奈良はアウェイで鳥取戦ですが、勝った上で得失点差を稼ぎたいところ。
74分に奈良が待望の先制点を決めるも、80分に直前のPKか?という微妙なプレーで猛抗議していた影響があったか、鳥取が同点ゴールを決め、さらに86分に鳥取が逆転ゴールを決めて鳥取の勝利に終わり、奈良のプレーオフ進出はなりませんでした。

<J2の感想>

終わってみればJ2番長の水戸が逆転で優勝。昨年昇格を逃した長崎は薄氷の自動昇格となりました。
J2暮らしの長い千葉は自動昇格を逃したものの、今度こその昇格なるか。大宮はレッドブルパワーで連続昇格なるか。勢いのある徳島と、最後に滑り込んだ磐田の試合も楽しみです。
残留争いでもドラマが生まれ、富山が残り3試合で勝点8差からの3連勝プラス最終節での3点差勝利で大逆転残留という結果となりました。

<J3の感想>

八戸が勝点1差で逃げ切っての自動昇格となりました。石﨑さんは何度目の昇格なんでしょうね。
プレーオフは大阪対金沢、宮崎対鹿児島という比較的近いクラブの対決となりました。宮崎対鹿児島よりも、大阪対金沢の方が交通の便良さそう。
パトリックを応援するために、花園に行くことは簡単なのですが、12月7日はJ2のプレーオフとJ3のプレーオフに加えて、J3・JFL入替戦もありますので、自宅でネット観戦している方が楽しいですね。気が向いたら行くかもしれませんけど。
(2025年11月30日訂正:試合直後の時点ではJ3プレーオフがFC大阪のホームである花園であると思いこんでいました。その後、クラブやJリーグからの発表により、鳥取のバードスタジアムで行われることを知りましたので、ここに訂正します)

<最大11試合同時視聴の感想>

7試合同時ならまだしも、11試合は流石にキツかった。どこかでチャンスになっているくらいなら良いのですが、ゴールがほぼ同時に3試合で生まれると訳が分かりません。

明日はJ1の第37節ですが、ガンバの試合メインで、あとは鹿島と柏の2試合を見るくらいですかね。

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