先ほど、ACL2ノックアウトステージの組み合わせ抽選会が行われました。DAZNだけではなくYouTubeでも配信されていたので、見ていたガンバサポーターも多いでしょう。
ACL2では東地区と西地区の対戦があるのは決勝だけですので、ガンバは勝ち上がった場合にラウンド16・準々決勝・準決勝は東地区のチームと対戦し、決勝で西地区のクラブと戦うこととなります。
ガンバは1位抜けのため、ラウンド16では東地区のPOT1に入り、POT2のチームとの対戦が決まっています。
抽選は西地区から始まり、エステグラルとかセパハンのように昔からお馴染みのクラブもありましたね。クリスティアーノロナウド擁するアル・ナスルが西地区では最右翼なんでしょうか。中東・アラブ地域のクラブの現在の力関係には疎くなってしまいました。
さて、東地区に入り、POT2の抽選の後、POT1の抽選でトップで出てきて、対戦相手が韓国の浦項スティーラーズとの対戦となりました。浦項も昔からACL常連ですよねえ。
ガンバが浦項と戦ったのっていつだったかな、と思ってウィキペディアで見たところ、「あの」「暗黒の」2012年でした。ホームで0−3で負け、アウェイで2-0で負けた相手ですが、今こそ雪辱のときです。
あのときと同じ、Jリーグ未経験の新監督を連れてきたばかりの状態での対戦になるのが気がかりですが、四の五の言ってもしょうがないので勝つしかないのです。
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