夏風邪・免疫力・ヨーグルト

夏風邪を引いてしまいました。

クーラーに当たりすぎで体調を崩したわけですが、直接の原因は寝ているときに暑くなって目が覚めたところでエアコンを付け、消す前にまた寝てしまったためです。

しかし、体調があまり良くないという予兆は確かに思い返せばありました。

唇の端や目と眉毛の間に飛びひとまではいかないまでも肌荒れのようになり、なかなか治らず、なんかおかしいなあ、とは思っていました。

と思っていたところで風邪を引いてしまったので、身体の免疫力が低下していたのでしょう。

しかし免疫力が落ちるようなことしてたかなあ、と風邪による鼻水と喉のつまりに苦しみながら数日経ったところで、ふと気がついたことがありました。

それまでしばしば飲んでいたヨーグルトを飲まなくなったからです。とくに飲まなくなった理由というのもないのですが、なんとなく飲まなくなり、おそらく数週間経ったくらいのところで風邪を引いた格好です。

それまで飲んでいたヨーグルトは、R-1とかガゼリ菌とかあるいは少し違いますがカルピスウォーターとかバラバラでした。最近は水やコーヒーばかり飲んでいたような気がします。別に水分補給としてヨーグルトを飲んでいたわけでもないのですが、なんとなく飲まなくなっていました。

そのことに気がついてからは、今のところ毎日、ヨーグルトを少しでも飲むようにはしています。風邪が治ったのは病院で処方された薬と睡眠と栄養のおかげだとは思いますし、ヨーグルトを飲まなくなったから風邪を引いたとは必ずしも言えません。免疫力という点において健康維持に役立つかどうか自分の身体を通じて再度検証してみないといけないですね。

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