浦和レッズサポーター以外でも、さいたまスタジアム2002に行ったことがある他クラブサポーターなら、
浦和美園駅からスタジアム入口まで遠い!
と誰もが思ったことがあるはずです。Googleマップで図ってみると、スタジアムのある公園入口までで1.3kmあり、成人男性でも18分歩く距離です。

まあ、ガンバサポーターは毎試合、同じくらいの距離を階段・坂道のアップダウン込みで歩いているので、

さいたまスタジアムの平坦な直線ルートは大したことがないといえばそれまでですが、目の前にスタジアムがあるのに歩き続けるのは意外と精神的な負担がかかります。ずっと見えているのになかなか到着しないのですよね。
試合がある日は浦和美園駅からスタジアムまでのシャトルバスが出ていますが、
https://5931bus.com/routebus/soccer/detail/saista2002.html
帰りは無いのですよね。
さて、そんなさいたまスタジアムの最寄り駅ですが、埼玉高速鉄道の延伸について、さいたま市と埼玉県が国に共同で要望を出したそうです。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0109/news/page/news2026011301.html
要望書によると、浦和美園駅から北側に伸ばして、最終的にはJR東北本線の蓮田駅が終点になる計画のようで、途中で「埼玉スタジアム駅」も出来るそうです。
延伸により、スタジアムの最寄り駅がまさしく「最寄り」になることで、歩く距離が大幅に減るのは間違いありません。サポーター、特に長い距離を歩くのが難しい人にとってはありがたいことです。
ただ、スタジアムと最寄り駅が近い場合のあるあるとして、試合終了後の駅がすぐに混雑して入場制限がかかり、そのためスタジアムからの退場にも長い時間がかかることが挙げられます。路上で待つのは通行人に迷惑かけることになりますし、意外と面倒です。
さいスタのすぐそばに最寄り駅が出来るのは大変ありがたいことです。ただ、完成するのが2041年予定だそうです。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260127-GYT1T00538/
私自身が60代半ばの年齢でさいスタ遠征しているのかどうかも怪しいですし、その時点でスタジアムも築40年超えになっててまだ使い続けるのかも怪しいですし、こういう鉄道路線の計画ってたいてい予定よりも長引きますので本当に2041年完成なのも怪しいです。
しかし、前述のようにシャトルバスは往路のみ、かつ渋滞の可能性もあって、やっぱり不便です。
いっそのこと、あのスタジアム公園入口近くまでの遊歩道的なところに、
https://www.osakacastlepark.jp/articles/detail.html?id=154&lang=ja
こういったロードトレイン・エレクトリックカーを走らせてピストン輸送した方が、効率いいんじゃないでしょうか。あの道は多分、埼玉高速鉄道の私有地だと思うので、公道走らせるよりは許可取りやすそうな気がします。
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