2026年3月14日J1百年構想リーグ第6節サンフレッチェ広島対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

水曜に行われたACL2準々決勝第二戦で、120分の戦いを強いられたガンバ大阪は、中2日で広島とのアウェイゲームに挑みます。対する広島も水曜のACLEの試合がありましたが、負けた広島と勝ったガンバという対象的な結果を収めた両チームです。

ガンバは水曜のスタメンからジェバリ、山下、鈴木、半田を倉田、奥抜、美藤、岸本に代えました。新加入の元ドイツ代表、マックスフィリップも控えに入りました。

試合は前半、早い時間から広島がボールを保持してガンバ陣内に攻め込みます。流石にホーム連戦の広島のほうが動きが良さそうです。

ガンバは15分に高い位置でボールを持った食野が放った枠内シュートくらいで、ほぼずっと攻撃されています。

しのぎ続けたガンバでしたが41分、新井に強烈ミドルを決められました。東口は予想していた動きではないボールに逆を取られて弾けず。

前半終えて1-0とビハインドになりました。

後半開始。ガンバはどこかで前に行かないと行けないですが、ボールを前でためられるジェバリを入れました。

後半も広島ペースで進み、ガンバは60分に山下とウェルトンの両翼をピッチに投入。

しかし67分、次のゴールも広島でした。中村に決められて2-0。

76分に名和田をヒュメットと交代。

85分、岸本が相手を手で倒して2枚目のイエロー。第1節にも警告2枚で退場でしたが、やっぱりなんというかアレなアレでアレですね。頭での競り合いに強いので後ろでも使いたくなりますが、右サイドバックとしての常用は難しいのかも。マックスを左SBで右に半田・初瀬で回したほうが良いのかも知れません。

試合はこの後も結局ゴールは得られず、2-0というスコア以上の完敗を喫しました。

スケジュール的には広島も似たようなものでしたが、コンディションの方でかなり差があったのかも知れません。今のガンバはジェバリがいないと前でボールを供給出来ず、たまにあるカウンターとセットプレーくらいしかできなくなるのが問題ですね。守備についてはまあ、あのミドルはしょうがないですが、攻められる続けることのほうが問題でしょう。

次は水曜に同じACLE組の神戸とのアウェイ戦ですが、どうやって戦えばいいか、難しさを覚える敗戦だったのが気になりますね。

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