2026年4月4日J1百年構想リーグ第9節ガンバ大阪対京都サンガDAZN観戦の感想

結局3月の試合は全て、体調不良がグズグズ続いていたために全部ネット観戦になってしまいました。ほぼ快復していますが、念の為に行かないことにしました。水曜のACL2に全力を注ぎます。

さて、雨の大阪はパナスタに隣県から京都サンガを迎えたガンバ大阪は、WESTの2位3位対決で勝利して首位神戸を追いたいところ。

代表ウィークでようやくお休みを得てリフレッシュしたガンバはいつものスタメンですが、鈴木の代わりに美藤が入っているのが目立ちますね。

試合は7分、カウンター時のウェルトンのへなちょこシュートに反応したジェバリが相手GKのファウルを誘って早くもガンバがPKゲットです。

キッカーはジェバリでしたが、ガッツリ読まれて失敗。何しとんねん。

しかし13分、自陣からつないだボールが相手に当たってこぼれたところをヒュメットが冷静に決めてガンバが先制。ヒュメットはさすがですねえ。

この試合もいつも通り、前半はボールを支配して敵陣でプレーする時間がながく、チャンスを何度も作れています。後半にペースダウンして失点する癖のあるガンバとしては、早く点差を広げられるかが重要なのですが、24分〜27分での波状攻撃で決まらなかったのがもったいない。

44分の安部のシュートも、直後の美藤のヘッドも相手に防がれゴールならず。前半は1-0と物足りなさのあるリードで終了。

今日、スタメンでボランチに入った美藤が体で相手を抑えてボールを守って前に持ち出せるので安部の負担が減った感じはします。鈴木がいれば前線へのスルーパスでチャンスを作れるので、どっちも良さはあるのですが。

ヒュメットは良いのだけれど・・・それ以外に決定力のある選手がいないのが攻撃の課題ですが、ぶっちゃけ左サイドのウェルトン・初瀬の二人が左サイドの二人に比べると試合にフィットしていないことを考えると、どこかで交代させてチームにスイッチを入れることは出来るはず。

そして後半はウェルトンから食野に代わりました。カードももらいましたし。京都も1人交代です。

京都がフォーメーションを変えてきたこともあり、ガンバのボール保持率は前半ほどではなくなりましたがチャンスはあり、53分には美藤・山下の連続シュートも決まらず。今日はゴール期待値がすごいことになりそう。

少し京都に押されているところで、ジェバリを下げて倉田を投入。前線の守備活性化優先ですかね。

しかしいつものように後半途中からオープンな展開になってくると、防戦する場面が増えてきます。70分には大ピンチもなんとかしのぎました。

74分、鈴木と南野が入り、安部とヒュメットが下がりました。南野はこういう時に決めてほしい。

と思っていたら、決めたのは食野! 75分に左サイドで切り替えしてからファーサイドへのゴラッソを決めて、待望の追加点をゲットしました。やはり今のチームだとウェルトンよりは食野の方がフィットしている・・・。

85分、山下から唐山に同ポジションで交代。今日はさすがにリフレッシュしてスタミナが残っているためか、危ないシーンはあまりありません。

5分超のアディショナルタイムでホイッスルが鳴り、試合終了。今日は2-0での完勝でした。後半途中にあったピンチくらいでしたが、あそこを守りきったのが後半一番のターニングポイントだったでしょう。

ガンバはACL2で準決勝まで勝ち上がっているため、今日から11連戦になってしまいました。幸先の良い勝利となり、水曜のACL2準決勝第1戦のバンコク・ユナイテッド相手にも良い入りが出来るでしょう。

とにかく、もう切り替えて次の試合ですね。

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