久し振りに献血してきました

こんな状況だから献血する人も少ないのではないかと思い、いつも献血を行っている梅田の阪急グランドビルにある献血ルームに行ってきました。

いつもとは違って入り口で体温を計測され、それから受付です。ルーム内は明らかに人が多く、全然少なくないやん、という思いを抱えつつ、成分献血だとかなり時間がかかりそうなので今日は400mlの全量献血にしました。

しかし人が多い。荷物入れのためのロッカーも空きがないくらい。問診や事前の採血検査までも時間がかかり、1時間半くらい経ってようやく採血室に呼ばれました。

成分献血と違って全量献血は取りっぱなしで自分に戻ってこないので早めに終わります。採血までの時間と採血し始めてから帰るまでの時間の差が3倍くらいありました。

何でこんなに多いのか、とも思ってしまいましたが、東日本大震災から明日で9年ということで、いろいろなキャンペーンというか粗品を配っているということもあったのかも知れません。密閉空間に多くの人間がいるというのは医者・看護士さんが多くいる場所でも不安になりそうですが、それでもこれだけ多くの人が献血に来るというのはプレゼントにつられたとしても良い話です。特に今日は、どこかの学校か団体かで連れ立ってきたのか、成人したてっぽい若い人達も多くいました。

新型コロナウイルスが流行している中でも、他の病気・怪我で輸血を必要とする人はたくさんいます。多くの行事や経済活動が中止や縮小していく中でも、変わらないものや変えられないものはどうしたってあります。そしてどうしたって必要なものが必要な人に届くような社会になってもらいたいものです。

ちなみに、今日もらった粗品はブランケットでした。また微妙に暖かくなりはじめた時期に・・・とは思いましたが、寒さのぶり返しもあるでしょうからありがたく使わせてもらおうと思います。

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