Twitterで失敗する、炎上する、やらかしてしまう人は後を絶ちません。わざとやっている炎上商法ならそれはそれでしょうがないのですが、書き込んで炎上した後に消したり言い訳したり火に油を注いだりしてしまい、余計に事態が大きくなってしまうこともよくあります。
そもそも、「Twitter」というのはあくまでつぶやき(tweet)なのですから、人に聞かれたら困るヤバいつぶやきは書き込んではいけないはずです。そういうのは頭の中か鍵のかかる日記にしまい込んでおくに限ります。外に出してはいけません。
何でもかんでも思ったことを書き込むということは、自分の頭の中に浮かんだことを人前で全て言葉にするようなものです。
また、他人が書いたtweetに絡んだり他人に晒したりということもそうそうすべきではありません。道ですれ違った人や電車で隣にいる人の独り言に対して文句を言いませんよね? まあ中にはそんなことをする人もいるかも知れませんが、tweetに対して反応する人と比べたら圧倒的に割合は少ないはずです。
Twitterで思わず、うっかり、気の緩みで書き込んでしまったことで炎上とか犯罪行為とかになってしまった後、実はその書き込みは本心からではないので許して欲しいということが認められるでしょうか?
似たような問題として、酒を飲んでの失敗があります。
アルコールで酩酊して、ついうっかり、気が大きくなって、思ってもみなかったことを発言してしまった、行動してしまった結果、事件や事故になってしまったけれど、本来の自分が起こしたものではないので、という言い訳が許されるでしょうか?
飲酒して酔っ払った結果やらかしたことに対しては、大目に見る人もいるでしょうけれど、現実の犯罪行為や事故にまでなってしまったら、許す許さないもなく、逮捕なり何なり厳しい現実をみることになるはずです。
Twitterでも、ついうっかり書いてしまったとか後で言い訳するくらいならそもそも書くな、と言いたくなりますが、tweetにしろコメントにしろ、二段階で書き込めるような機能があった方が良いかもしれません。
書いたものが見直す間もなく掲載されるよりも、一瞬でも時間を置くことでやっぱり止めた、と気分が変わることもあるはずです。
もちろん、その代わりに使い勝手は確実に悪くなるデメリットもありますが。
どちらにせよ、どんな書き込みでも、その内容を人前で言えるのかどうかという判断を持った方が良いと思います。
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