テレワークによる運動不足解消を兼ねて毎朝ラジオ体操をやってみる

長年に渡って低落傾向にあったパソコン販売台数は、昨年のコロナ禍でのテレワークが原因の急激な販売数増加が傾向としては今も続いています。

今もパソコン販売は好調で、多くの原因による半導体不足と相まって、新品パソコンの納期遅れとそれに伴う中古市場の値上がりはまだまだ続きそうです。

さて、テレワークをしているとそのパソコン中心の生活になります。パソコンがある場所の周辺でしか人間的活動を行わなくなりがちです。

実際に会社に出勤した場合は、なんのかんのと動くものです。会社での行動はもちろん、自宅と会社の間の通勤でもそれなりに身体を動かします。電車に乗っている時間が大半でも、駅の階段を上り下りしたり、駅まで歩いたり、あるいは食事のために飲食店やコンビニまで行ったりなどなど、そこそこ動きます。

対して自宅でのテレワークでは運動量が減ります。運動量が減るのであれば、食べる量を減らせば太りませんが、なかなかそうはいかないですよね。もし食べる量を減らすことに成功したとしても、やっぱり身体を全く動かさないのは身体そのものに悪いはずです。

そういうことで、テレワークをしている人が自宅で出来るフィットネス、という触れ込みの動画や記事はこの1年であらゆる媒体に載ったことでしょう。

それらに影響されて、一時期はプランクとかスクワットとか、やってはみたもののそもそも習慣化されていないため、そのうちやらなくなってしまいました。

そうはいってもオッサンが動かないと本当に身体に悪いので、今度は子供心を思い出してラジオ体操を続けてみることにしました。

https://www.nhk.or.jp/d-garage-mov/movie/222-1.html

とりあえずはラジオ体操第一から。

ラジオ体操は反動をつけて身体を動かすので、ストレッチに比べると筋肉や関節への負担があると聞いたことがありますが、実際に久し振りにやってみると、中年のオッサンにとっては関節の可動域の確認になると思いました。いわゆる四十肩とか五十肩とか言いますが、ちゃんと腕が上がるか、脚が曲がるかというチェックには良いですよね。これについては、毎日通勤していても見逃してしまう部分だと思います。

他の理論立てられた運動をキチンと出来る人は不要かも知れませんが、とりあえずはラジオ体操を続けられたら続けます。

慣れてしまうと動かす意味が減ってしまうでしょうから、次のフェイズではラジオ体操第二への挑戦が待っています。負担に思うとまたサボってしまいそうですけれど。

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