2021年5月2日J1リーグ第12節セレッソ大阪対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

勝てない、というか得点出来ない苦しみが続いているガンバ大阪ですが、毎度のことながら大阪ダービーでは直前の調子など関係ありません。勝つしかありません。

中盤・前線の構成は開幕以来悩み続けていますが、ベストメンバーを固定するのは今シーズンの日程では不可能です。特にガンバは3月の試合が後に連続しますし。

三度出た緊急事態宣言のため、大阪ダービーがまたもや完全リモートマッチとなりましたがこれがどう影響するか。

前半開始直後から矢島がシュートを打ち、積極的な感じでしたが、一試合をトータルで見るとセレッソが押し気味だったでしょうか。

42分のプレーでVARの結果、福田がPKを取られました。まあ確実に当たっていたのでしょうがないですが、このPKを豊川がポストに当てて外してくれたので本当に助かりました。

ただ後半に入っても苦しいままで、74分に中島に決められて結局先制されます。

こうなると今年のガンバは非常に厳しくなります。パトリック、川﨑、倉田を入れて攻めるしかありませんが、80分にフリーキックのこぼれ球を昌子がシュート、これがハンドを誘って今度はガンバがPKを獲ます。角度的に触っていなければ上に外れていたでしょうから、この点でもガンバはラッキーだったと思います。

この貴重なPKをパトリックが決めて同点。今シーズンのガンバがビハインドの状態から同点に追いついたのも初めてです。ゼロックスは別ですが。

結局このまま試合終了。展開的にも内容的にも引き分けて助かったのはガンバでしょう。今のガンバにとっては非常に貴重な勝ち点1を得て、大阪ダービーが終わりました。

試合後に三浦がクルピ監督と長く話していたのが映っていましたね。サポーター的には色々思うところがありますが選手は別でしょうし、そもそもクルピを選んだ強化部が(ry

次は5月8日(土)に圧倒的首位の川崎フロンターレです。サポーターとして気弱になってはいけませんが、同じリーグの対戦相手で勝つイメージがこれほど湧かないケースは稀でしょう。しかしゼロックスは大接戦だったのですから、あの時くらいの攻撃力は出してほしいものです。

今年のガンバの最終兵器とも言える、ウェリントン・シルバは出るでしょうか?

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA