
Amazonの正月明け最初のセールで安くなっていた、「Nature Remo mini 2」を購入してみました。


箱も中身も小さいですね。赤外線を送信するだけだからと言えばそれまでですが、他のスマートリモコンなどでもそれほど大きくはないようです。
ともかく設置して、自室の家電を操作できるようにします。
ダイキンのエアコンは勝手に認識して操作できるようになりました。温度センサーも付いていて、スマホアプリから室温が見られるのは良いですね。
天井に設置しているシーリングライトは、ホームセンターコーナンのプライベートブランドであるLIFFELEXのもので、残念ながらNature Remoアプリ内にあるプリセットには存在しませんでした。それでも、リモコンをNature Remo mini 2に向けて送信することで、いわゆる学習リモコンのように赤外線の信号を覚えてくれます。
ちないにこのコーナン印の照明のリモコンは、

ご覧のようにボタン一個のシンプルすぎるリモコンで、ボタンを押すごとに
オフ→最大照度→少し暗く→深夜灯→オフ
と変わっていくだけです。そのため、Nature Remo mini 2から信号を送出する動作を、電源オフにするまで最大3回必要となります。
これについては、アプリの方で「シーンを追加」から

このようにボタンを3回押す動作をひとまとめにすることで、最大照度から一気に電源オフ出来るようになりました。
あと、当然ながらAmazonのEcho dotによる音声操作も可能です。これでスマホ操作でも音声操作でも、エアコンと照明をコントロール出来るようになりました。
ただ単純に操作体系が変わっただけでスマートホーム化というのは無理がありますが、気温や時間帯によって家電を自動的に動かす必然性を感じないというか、その時の場合によるのでそれらの機能が今のところは私には不要です。
少し前に購入したスマートプラグも含めて、一番スマートでないのは私自身の家電に対する姿勢なんですかね。
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