先日行った成分献血で通算20回目の献血になりました。
献血に行く度に色々もらってきますが、今回受け取ったものはウェットシートのみ。

ポイントが貯まっていたので交換は出来ましたが、今回はせずに繰り越し、他のキャンペーンの対象でもなかったので他にいただいたものはありません。
さて、遂に20回目の献血ですが、あと何回献血できるでしょうか? 100回は大きな目標として狙いたいと思っています。
始めたのがいつだったか正確には覚えていませんが、多分5年くらい前からです。コロナ禍で行く気が失せて1年弱行かなかったこともありましたが、平均を取ると1年当たり4回ということになります。
69歳までは献血出来ますので、健康体であればあと20年以上は行えます。1年4回ずつならちょうど100回になりますね。
回数の問題よりも69歳まで献血が出来るレベルでの健康体でいられるかどうかの方が難しいかも知れません。
健康であればあるほど良いと言えば良いのですが、何か目標がある方が良いですね。献血出来るレベルの健康を維持することを目標にするなら、それほど難しくはないでしょう。
血圧・脈拍・血液の濃さを維持出来れば献血は出来ますので、正直、他の部分で不健康であっても良いのですが、それはそれで生活にも問題が出てくるでしょうし、少なくとも献血会場にまで自ら行けるようには維持したいものです。
献血でなくとも、他の何かを出来るレベルで健康を維持する、というのは仕事にしろ趣味にしろ大切なことです。「体が資本」とはよく言いますが、人間はまさに体を使って何でも行います。お金を得るにも、お金を使うにも、喜ぶにも怒るにも哀しむにも楽しむにも、体がないと出来ません。
私の場合はサッカー観戦が趣味ですが、スタジアムでの現地観戦でも、自宅でのテレビ・ネット観戦でも、緊張が高まるとApple Watchが心拍数の高さの警告を発してきます。
身体を動かさない状態で心拍数が高まるからこその警告ですので、それはそれで良いのですが、何をしたら自分の体がどうなるか、ということが視覚化されるのはありがたいことです。
Apple Watchでなくともフィットネストラッカー・活動量計は付けないよりは付けていた方が健康管理はしやすいですが、強迫観念を持ってしまいがちな人は付けない方が良いでしょうね。ヤバさを適切かつ適当に受け取って行動に移せるなら良いのですが、活動量計の表示に一喜一憂して、アレをしなきゃ、コレじゃダメだ、と慌てて焦るようなタイプはむしろ心臓に悪いでしょう。
精神的にも肉体的にも無理をせず、そこそこの健康を維持していきたいものです。
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