試合開始当日昼に、TweetDeckで流れてきたガンバ大阪公式のTweetに驚きました。広島の選手・スタッフの新型コロナ陽性判定により、試合開催可否の検討をしているという内容でした。
https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/13601/
早めに家を出なくて良かったと思いましたが、どうなるか分からないのでそのままTwitterを流しつつ、ガンバと広島の公式HPも頻繁にチェックし続けていると、16時前には、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島双方の公式サイトにて試合中止の案内が掲載されました。
https://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/13602/
https://www.sanfrecce.co.jp/news/other/7413?ref=top_news_all_1
残念ではありますが、今は結局こういうことが起こり得るのですよね。早く収まって欲しいものですが、平日に休みを取って、場合によっては二日間の有給休暇を使用して大阪まで来ている広島のサポーターの人たちには非常に同情します。一部の方は長居でのセレッソ対浦和の試合を見に行っているようですが、図らずも空いた時間での大阪旅行を少しでも楽しんでもらえたらと思います。
さて、自宅でDAZNによるJリーグ観戦を決め込んだガンバサポーターは、他会場の試合を気楽な立場で見ることになりますが、DAZNでの2試合同時視聴と、テレビでの鹿島対鳥栖の試合をパソコン・iPad・iPhoneで観戦を楽しみます。iOSでのtorne mobileは画質が悪いので、iPhoneで見た方がまだマシです。
DAZNでの2試合は、元ガンバの選手、レンタル中の選手がいる試合を見ようと思い悩んで神戸対磐田、群馬対熊本をチョイス。
試合始まってから思い出しましたが、ガンバの次の対戦相手はサガン鳥栖ですので、鳥栖のサッカーをちゃんと大画面で見るべきだったか。
神戸の方はイニエスタがミッドウィークでも先発ですね。連戦はフィジカル的に厳しいはずですが、それ以上にチーム状況が厳しいですし、早い時間で先制してイニエスタを早めに休ませたいところでしょう。
そして鳥栖が31分にCKから先制、さらに追加点。後半立ち上がりにも3点目と鳥栖が鹿島をフルボッコです。
群馬対熊本はアウェイの熊本が後半早々に追加点で0−2とリード。群馬には内田達也・高木彰人がいるのでひいき目に見ていますが、厳しくなってきました。
鹿島は1点とって1−3と追いすがります。ガンバでは怪我で苦しんだ小野が鳥栖の前線に出てきました。
神戸対磐田ではイニエスタから何度もチャンスが作られますが、武藤が97年11月16日ジョホールバルでの岡野みたいになってますね。
イニエスタがいても最下位の神戸は、ワシントンがいても降格した2005年のヴェルディ、遠藤今野の現役代表がいても降格した2012年のガンバを思い起こさせます。まだ降格するかどうか分かりませんけど。
そして熊本も3点目。今年の熊本は昇格プレーオフも充分あり得る位置にいるんですね。もし昇格して、ガンバもちゃんと残留できれば来年は熊本旅行も考えます。
鹿島は2点目を取ってこれで2−3。上田綺世は早く欧州移籍して欲しい。鹿島以外のサポ共通の願いでしょう。
イニエスタとヤットが味方に好パスを供給し続け、そして決まらない神戸対磐田戦に夢中になっている間に、群馬対熊本ではホームチームが1点返していました。高木彰人も出てきたので頑張ってほしい。
そうこうしてたらアディショナルタイムに鹿島が土居のゴールで遂に同点。よく追いつくなあ。
群馬対熊本はこちらもアディショナルタイムに群馬が2点目を取って2−3にするも試合終了。
と思っていたら鹿島が4点目を取って奇跡的な逆転劇。なんというかすごい。まさにBS劇場となってしまったなあ、と感嘆していたら、最後の最後で鳥栖がCKから決めて4−4。なんやこれ。この試合を見てた人は勝ち組。両チームのサポは悔しいでしょうけれど。
神戸対磐田戦で試合後にイニエスタとヤットが話していたけれど、この2人が試合後に一緒に飲みに行ったら意気投合するんじゃないですかね。
さらに時間差で開始されていた名古屋対福岡、甲府対徳島にDAZNを移動させます。甲府はGKの河田、徳島では佐藤、一美が元ガンバですね。
1点リードされていた福岡が89分に追いついたかと思いきやオフサイドでノーゴール。そしてそのまま名古屋が勝利。甲府対徳島は最後に甲府が退場者を出しつつも1−1で引き分けと、私が見始めてからはスコアが動きませんでした。
さて、今節はガンバ戦が中止になってしまいましたが、やっぱりサッカーを見るのは楽しいものです。贔屓のチームが負けると悔しいし残念なのは誰でも同じでしょうけれど、スポーツは観るのもするのも楽しむためです。最近のJリーグは色々ありましたが、やはりこの大原則は忘れたくありません。
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