パリサンジェルマンと対戦することになったガンバ大阪

先日、パリサンジェルマン(PSG)の日本ツアーでの対戦相手が発表されました。王者の川崎フロンターレ、サポーターが多く大規模な専スタを持つ浦和レッズに加えて、我がガンバ大阪もその対戦相手になりました。

https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/13604/c/0/year/2022/month/05/

Jリーグ勢が夏場に金儲けとプロモーションを兼ねて来日する欧州ビッグクラブとの試合はこれまで毎年ありましたが、ガンバがその対戦相手になることはありませんでした。

そのため結構個人的には驚きというか、ガンバはそんな派手な花試合はしない物だと思い込んでいましたので、むしろなんで今回PSGと対戦する試合が組まれたのかと思いましたが、エムボマつながりなんですかね。PSGの中にいるみたいですから、その伝手なんでしょう。

そういうことでしたらガンバとしてもクラブのレジェンドがフロントにいるPSGとの対戦というのは願ってもないことなのでしょう。多分、サポーターの中には、
「そんなことをしている場合か、ミニキャンプでもしろ」
とか、
「今のガンバがPSGと戦ってもどうにもならない」
とか思っちゃったりするかも知れません。ただ、既存のコアサポの意見だけを尊重しても、売上もファンも増えないのですよね。

少し前にJリーグ各クラブの2021年度の経営収支が発表されました。

https://aboutj.jleague.jp/corporate/wp-content/themes/j_corphttps://hrsgmb.com/wp-content/uploads/2026/04/pdf/club-r3kaiji_1_20220526.pdf

https://aboutj.jleague.jp/corporate/wp-content/themes/j_corphttps://hrsgmb.com/wp-content/uploads/2026/04/pdf/club-r3kaiji_2_20220526.pdf

ガンバは2021年度はその前年の好成績もあってか売上増となり、黒字決算となりました。しかし昨年は成績不振により賞金減もあります。スポンサー収入減もあるかも知れません。

それを考えると、売上・利益を増やす施策は何でもやるべきで、今回のPSG日本ツアーでの試合開催も良いことです。

新規客開拓はどれだけ儲かっていて順調な商売でも絶えず仕掛けないといけないものです。ましてやコロナ禍での3年目のシーズンとなったJリーグでは、どのクラブの営業も必死で頑張っているはずです。

ガンバの営業努力の結果、この対PSG戦が実現したのならそれはそれで素晴らしいことです。

あとはガンバのチームが、PSG目当てで見に来たサッカーファンを、ガンバサポーターにするくらいの試合をしてくれれば良いのです。まあ、今のガンバの状態だとそこが一番の難関なのですが。

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