2022年11月23日カタールワールドカップ日本対ドイツ戦テレビ観戦の感想

新型コロナワクチン4回目接種をこの日にしてしまったため、熱でボーッとしながら見ていましたが、ドイツに勝つならこの形!と言える内容でした。

まだ今回のワールドカップは始まったばかりですので、この森保ジャパンの最終結果は分かりません。しかし、過去にグループリーグ敗退した時は全て初戦は負けであり、グループリーグ突破したときは勝ちもしくは引き分けだったことを考えると、非常に素晴らしいスタートを切ったと言えるでしょう。

だいたい、過去の実績から考えるに、大会前に評判の高かった2006年、2014年は初戦で逆転負けしていて、評判の悪かった2010年、2018年は初戦で勝ってグループリーグを突破しています。

そう考えると今回も、大会前の「試合結果」が悪かったこと自体は、そう深刻に捉える必要はなく、それだけ必要なテストをテストマッチで行っていただけなのですが、サッカーに詳しい専門家やプロの方々はそうはとっていない人が結構いたことに驚きます。

まあ、私も権田が前半にやらかしたときに、
「こないだの試合でも前に出るタイミングがおかしかった権田をなぜ起用したのだ?」
とは思いましたけれど、その後のビッグセーブ連発は感謝しかありません。

また、なぜこの選手を選んであの選手を選ばなかったのだ、という槍玉に挙げられがちだった南野、浅野が後半途中投入で良い仕事をしたのも、結局は何と言うか、4年間代表チームを見てきた森保監督の正しさを証明したことになります。

思えば、4年前の西野監督時にも「おっさんジャパン」とか揶揄されていましたが、現場の人間にとっては結局無関係なのですよね。

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