忘れる歴史、忘れられる歴史、忘れてはいけない歴史

歴史は人類が文字を持って記録するようになって始まりました。人類の歴史、社会の歴史が進むにつれて、その量は多くなっていくので、全ての歴史的事象を後代の人間が全て学び覚えることは出来ません。何らかの取捨選択は必ず必要となってきます。

そうは言っても重要な事柄は時代が過ぎても変わらず残るはずではあるのですが、重要なことかと思っていることが重要ではないとされると、重要だと思っている人からは当然ですが反発が出てきます。

放射線を科学として人類が発見してから、数多くの犠牲者が生まれてきましたが、その中でも特に多かったのが1945年8月、日本の広島と長崎における原子爆弾によるものでした。

日本は2回、原爆によって被爆したとよく語られますが、核兵器としての被害であれば合計3回です。

https://hrsgmb.com/n/nd9f5f42a47ae

これにも書きましたが、広島・長崎・第五福竜丸での被爆は忘れてはならないことでありますし、今後も忘れないものだと思い込んでいましたが、

https://www.47news.jp/9004165.html

実際にはそうではなさそうです。「はだしのゲン」の件も含めて、広島市の教育委員会の人事などでなんかあったんですかね。

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