ガンバ大阪の試合がホームでありますが、先週風邪を引いて病み上がりのため無念の自宅観戦です。そのガンバの試合の前にゆっくり他チームの試合を見ました。
ちなみにこの土日はJ3の試合がありません。その代わりというかむしろこれが理由ですが、各都道府県の天皇杯予選決勝戦があり、J3チームが出ている県がいくつかあります。YouTube配信されているうち、福岡県決勝のギラヴァンツ北九州対福岡大学in博多の森球技場を選んで見ます。
それとDAZNではJ1の新潟対鹿島、J2の金沢対磐田を見てみます。
岩政監督の言動も相まって苦しみの深い鹿島ですが、今日はいきなり3分に鈴木優磨の先制点が決まります。メンバーも代えてきて、相当な気合いが入っているのは明らかです。
金沢対磐田は山田のシュート時にファウルをしたということで磐田にPKが与えられ、山田が決めてこちらも11分にあっさり先制。
鹿島はその後も連続シュートが連続ポスト直撃だったり、ここ数試合合った閉塞感がまるでありませんね。26分にも大きな展開から垣田がゴールで追加点。鹿島は生まれ変わった感があります。
福岡県決勝は21分、北九州がFKから先制。と思いきや数分後に福岡大がエリア内で倒されてPK獲得!と思いきやエリア内での間接FKでした。これは決められず北九州の1点リードは続きます。
磐田もATに入ったところで追加点。磐田は山田が1G1A、鹿島は鈴木が1G1Aとと仕事をすべき人がちゃんとしているとこうなりますね。
そして福岡県決勝のギラヴァンツ北九州の勝利で天皇杯本戦への出場を決めました。結構紙一重だったようにも見えましたけれど、さすがにJ3の意地ですかね。
Jリーグの方は、後半開始5分で金沢がCKからゴールで1-2と追いすがります。
一方、鹿島は大黒柱の鈴木優磨が足を痛めて交代。鹿島の次節はガンバ戦なので、彼がいるかいないかで、チームのパフォーマンスがかなり変わるでしょうから気になります。
金沢対磐田は後半はこの後特に波乱は起こらず1-2のまま磐田勝利で終了。
新潟対鹿島も同じく0-2のまま綺麗にクローズして鹿島勝利。鹿島は吹っ切れた感があるのが、次節対戦のガンバにとっては嫌ですねえ。
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