女子ワールドカップを巡るアレコレと日本代表対FIFAプラス観戦の感想

色々と放映権のことで揉めていた女子ワールドカップがいよいよ先日開幕しました。昨日初戦を迎えた日本代表は、ザンビア相手に圧倒して5-0と見事な勝利で飾りました。

試合は前半は見られず、後半から見たのですが、前半が1点しか取れなかったのが不思議なくらい、終始相手を圧倒する試合内容であり、VARによるオフサイド連発がなければもっと点差が開いていたくらいです。最後の最後に、失敗PKやり直しでの5点目があったのでVARの恩恵がなかったわけではないのですが。

ともかく、その試合はFIFAのホームページで提供されている、FIFAプラスでの無料配信で観戦しました。NHKBSでもやっていました

男女平等とか、女性差別は許されないとか、色々FIFAが日本のテレビ局界隈に圧力をかけるようなことをしていましたけれど、だったらFIFAプラスでの無料配信とかするべきじゃないだろと思うのですが、この辺は誰も気にしないのでしょうか。

そもそも、男子ワールドカップの放映権料との差額が大きいとかギャーギャーわめいていましたが、そもそものその男子ワールドカップの放映権料自体があまりにも高騰しすぎなのです。常軌を逸したレベルで上昇しすぎたことで、昨年12月の時も日本のテレビ局だけではなくABEMAが入って全試合中継してくれたことで日本のサッカーファンが助かったことがありました。

男子ワールドカップの放映権料を高く吊り上げても買い手がいるのだから、女子も吊り上げても良いだろうとFIFAが舐めてかかっているのは明らかですが、だったらいっそのこと男女のワールドカップの放映権料をセットで売って2で割って、選手やチームに配分するべきでしょう。実際に値付けをしているのはFIFAとその代理店なのですから、最も差別しているのはFIFAだと思うのですけどね。

それはさておき、日本代表は素晴らしいスタートを切りました。このグループは日本とスペインの2強がそのまま勝ち上がりでしょう。昨年の男子代表のグループリーグとスペイン、コスタリカが一緒にいるというのはえらい偶然だなと思いつつ、12年前の再現を期待します。

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