私がこのnoteを書き始めたのは、2019年の1月中頃でした。
それまでに何度かブログを書いたことはありましたが、長続きはせず、すぐに止めてしまったのですが、このnoteについてはこれまで4年半、公開を忘れた日を除いて毎日公開しています。
https://hrsgmb.com/n/n90c22936290b
始めて3ヶ月ほど経ったときに、こんなことも書いていましたが、これについては今も実感しています。
そしてこの感覚と似たお話を見つけたのでここに紹介してみます。
https://softantenna.com/blog/blog-writing/
ソフトアンテナさんのブログで紹介されている内容ですので、又聞きならぬ又書きのようになってしまいましたが、
誰もあなたのブログを読まない理由
・オリジナリティがない
・専門家ではない
・愚かさを示しているだけ
・気にかけるとしたら批判するため
と、まあ手厳しい内容です。しかし、それと同時にブログを書くべき理由として、
・将来の自分へのメモ、日記となる
・書くことで頭の中をスッキリ出来る
・書いて表現することで学べる
・オリジナルでなくてもアイデアに個人的な見解を出せる
・具体的な問題の解決策を書くことで誰かの助けになる
・ブログを維持する技術的な感覚を得られる
・自分のブログは自分のやりたいように出来る
と挙げられていました。まさにその通りで、自分が自分の頭の中身を書くことで得られるものはたくさんあります。
それと共に、表現技法が「ブログ」それもそれなりの長さのものであることによるメリットもあると思っています。
短い文章だとたいていは思っている内容は伝わりません。長くても伝わらないことが多々あるのに、短ければなおさらです。
具体的に言うと、SNSでの短文で何らかの意思を表明したり、意見を言ったり、批判したり、擁護したりすることによる炎上は引きも切らないですが、その理由の何割かは言葉足らずにあります。もっとちゃんと書けば誤解されることもなかったはずの炎上は、防げたはずの炎上です。
また、SNSだと書いてすぐに公開するので、内容の推敲どころか誤字脱字のチェックも難しいものです。
ブログのように長い文章をそれなりの時間をかけて書いていれば、SNSのコメントよりは遙かに意思・意図の誤解は招きづらくなります。
SNSをビジネス上で有効活用しているならともかく、そうでないなら自分の意思表示はSNSよりもブログをメインにした方が、防御力的には良いでしょうね。楽しいかどうかは別ですが。
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