Jリーグ全60クラブのSSL状況

先日、JFLや地域リーグの公式サイトのSSL状況についてnoteを書きましたが、

https://hrsgmb.com/n/n7925948942e9

せっかくなのでJリーグ全60クラブのSSLを調べてみましょう。当然ですが、さすがにどのクラブもSSL対応はしていますので、どのSSLを使っているかという調査になります。また、いずれも私の環境でブラウザ表示させたものから証明書の名前を見ているので、もしかしたら間違いがあるかも知れません。

まずはJ1。

AmazonとLet’s Encryptが多いのは分かりますが、FujiSSLが以外と多いですね。あと、関西4クラブがバラバラなのが、ある意味「らしい」ですね。関東のクラブは必ずどこかと重複しているのに。

次いでJ2。

あきらかにAmazonが減り、Let’s Encryptが増えてきました。

最後はJ3。

Let’s Encryptがさらに増えてきたのは、J1・J2と比べて予算が少ないJ3という理由が大きいでしょうか。

まあ、Let’s Encryptだからと言って即危険というわけでもなく、管理者がサイト運営をキチンとしてれば大丈夫です。

最後に全部の中のランキングとグラフです。

Let’s Encryptが多いのは予想できましたが、Amazonが多いのはサイト運営自体をAWS上で行っているからでしょうか?

私自身、かつて小さな企業でシステム・サイト管理も関わっていましたが、SSLについては有料の中で安いもの、という理由で選んでいました。各クラブのSSL採用理由って、どうなんでしょうね。

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