前回のnoteでは、2023年の試験に不合格だった後、勉強再開時にどのテキスト・問題集を選んだかを書きました。そして、昨年度は受けなかった予備校の模擬試験も受けてみました。6月に実施されたTACの全国中間模試です。
その結果は・・・、
選択式 30点 科目別足切り無し
択一式 42点 科目別足切り無し
合否判定 C
でした。
選択式は勉強の結果がちゃんと出ている点数でしたが、択一式の点数が低い。懸案の厚生年金法は4点で、やはり苦手なのが分かります。
この時期でこれは厳しいと思いつつ、原因を考えましたが、昨年はちゃんと時間を取ってやっていたテキスト読み不足が影響しているのだろうと推測しました。やはり社労士試験は過去問とテキストの繰り返しです。
それと、行政書士試験の時にやっていた、A6サイズのノートに苦手な箇所・何度も間違える項目を書いて覚えるという作業も始めました。何度も問題集を回転させていると、問題に対する解答自体を覚え始めますが、それと同時に苦手な箇所も自覚できます。
資格試験の勉強では学校での勉強と違って、ノートを書く、まとめるという作業は不要だ、無駄だとよく言われます。そのこと自体は私も確かにその通りだと感じますが、よく間違える箇所をピックアップしたノートを作るのはアリだと思います。
そして対策を立てて挑んだ2度目の模試は、7月TACの全国公開模試です。この試験での得点が、
選択式 24点 労災2点足切り
択一式 28点 労基1点、一般3点足切り
合否判定 D
という、壊滅的で絶望的な結果でした。
本試験の6週間前でこれはヤバい。どう考えてもヤバい。こと、ここに至ってはもうなりふり構っていられません。
とはいえ、ここから新たな問題集などを買ってもこなせるわけありませんし、新しいテキストなんてもってのほかです。
ということで、半分掟破りのような対策を行います。
(社労士試験振り返り③へ続く)
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