8月25日の社労士試験当日については
https://hrsgmb.com/n/n923679f9bc09
試験後の自己採点結果については
https://hrsgmb.com/n/ncb369b2b9c6a
に書いていますので、それ以外のことを書いていきます。
まず、試験問題の対策と実際について。
選択式の社会保険に関する一般常識では、問C,D,Eが目的条文からそのまま抜き出した問題であり、目的条文聞き流し動画を通勤時に聞き流しまくっていた私にとっては非常にラッキーなプレゼント問題でした。1000回以上聞き流していれば、このレベルの目的条文穴埋めは選択肢がなくても解答できます。
択一式の労働基準法問4では、1問丸々、給与デジタル払いについて出てきましたが、私が使っていたユーキャンのテキストには詳細が書かれていませんでした。しかし、TACの「みんなが欲しかった! 社労士 合格のツボ 選択対策」で給与デジタル払いについて出題されていて、
「あ、これは覚えておこう」
と思い、その概要をテキストに書き込んでいましたので楽に正答を選べました。これもラッキーでした。
上記に引用したnoteにも書きましたが、選択式は私にとっては非常に簡単に思えました。しかし、試験センターの発表によって、労一は2点救済が入り、さらに合格基準点も前年より下がりましたので、難問奇問珍問は無かったものの、易化したわけではなかったようです。それだけ、選択式対策の勉強がハマっていたのだと思います。
逆に択一式は本当に難しく思えました。私は問題を解く順は工夫も何もせず、労基から初めて国年で終わるタイプの人間ですが、労基から一般常識までは、やはり難しいなあとは思いつつ何とかこなしてきて迎えた健康保険法で、
「???」
となり、ずっと首をひねりながら解答していました。個人的には選択式37点取ったのと同様に、今年の択一健保で6点確保出来たのも嬉しかったです。
今年の択一式は予備校各社の解答が分かれる割れ問もあり、解なしや複数正答という予想もありました。それだけ難しかったというか、問題が嫌らしかったということでもありますが、労災の問5、問6についての説明で一番納得出来たのは、山川社労士予備校さんの説明ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=gCQyT6WSdUM
そう言われたら確かに問5はEではなくてCにしかならないなあ、と感じます。
選択式で高得点だったのに択一式でそこそこの合格点だという結果に終わりました。合格したらギリギリだろうと満点だろうと同じですけれど、こんなに差がある人って他にいるんですかね。たいていは択一も選択も高得点か、選択式で苦しむかどちらかだと思うのですが。
試験対策や勉強法以外についてはこれまで書いていたくらいですが、それ以外の、試験に対していかにして自分が100%に近いパフォーマンスを発揮できるかどうかという準備について次のnoteで書きます。
(社労士試験振り返り⑤)
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