天皇杯決勝前夜!

いよいよ明日ですね。

ガンバ大阪にとっては4年振りの天皇杯決勝です。優勝すれば9年振りの優勝ということになります。浦和との決勝戦でしたが、2-1でリードしていた後半アディショナルタイム、金正也がまさかの空振りクリアミスで大ピンチになるも東口のスーパーセーブで逃げ切った終わり方が強く記憶に残っています。あの試合に出ていて現在ガンバに所属する選手も少なくなりました。宇佐美、東口、倉田だけですかね。

Jリーグ開幕後の天皇杯で、ガンバ大阪がファイナリストになったのは、
2006年準優勝
2008年優勝
2009年優勝
2012年準優勝
2014年優勝
2015年優勝
2020年準優勝
2024年??
の合計8回です。パターン的には準優勝の2年後に2連覇する流れでしたが、ちょっとズレました。ただ、4年後になった分、2倍の4連覇してくれると妄想しています。

天皇杯が元日決勝にこだわらなくなってしまい、寂しいところもあります。あれはあれで風情があります。

かつて明神智和が、「ガンバ大阪は元日までサッカーをしなければならないクラブ」と誇りを持って語っていました。天皇杯では決勝進出して当たり前、という強い言葉でした。実際、2006年~2015年までの10年間に区切ると、ガンバは10回中6回も決勝進出しているのです。

今のガンバ大阪なら、これからまたその誇りが飾りではないことを証明できる実力があるはずです。

明日は早い新幹線に乗るので、早く寝ることにしましょう。

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