iPhoneSE第一世代のバッテリ交換とStream Deckアプリ

昔、ジャンクに近い中古品としてiPhoneSE第一世代を気まぐれで購入しましたが、結局使用頻度は高くありません。

https://hrsgmb.com/n/n824bf7e45083

活躍するのはJリーグのシーズン終盤で同時キックオフの試合が多い時に、他の端末と一緒に同時観戦に利用していた時くらいでした。

しかし、少し前から「Stream Deck」のスマホアプリ版があることを知り、普段使いのスマホよりも予備の予備くらいに位置するこのiPhoneSE第一世代を使えば、非常に便利になることに気が付きました。

任意のボタンを表示して、アプリの起動やショートカット動作などを実行出来るという、Stream Deckのハードウェア自体は以前から知っていましたが、配信とかしているわけではないし、そもそも高額なので使う気にはなれなかったのですが、スマホの画面上にそれを再現出来てなおかつ無料(制限あり)ですので、食いつかざるを得ません。

初めのうちはサブ用のスマホ(OUKITEL C50)にしていましたが、大きい必要は無いし、ずっと起動しっぱなしのためバッテリも消耗してしまいます。まだ購入して数ヶ月のスマホを使うのはもったいないと思い、使っていなかったiPhoneSE第一世代を、Stream Deckアプリ専用機として復活させました。

ちなみに、私が使っているショートカット動作は
・音量ミュート
・音量アップ
・音量ダウン
・デスクトップ表示
・スクリーンショット
・画面オフ(真っ黒なスクリーンセーバー起動)
の6つです。

無課金でも1ページあたり6個まで使用出来るので、1ページ目で全て表示出来ます。ページ数は増やせますので、無料でももっと使用出来ますが、今のところはこれで十分ですね。

さて、iPhoneSE第一世代はかなり古いものですし、元々ジャンクに近いものでしたので、バッテリが危険です。

ただ単にバッテリの動作時間が短いだけなら別に構いませんが、なんか膨らんでいる気がします。液晶画面側を押すと少し沈みます。

ということでバッテリ交換をしてみますが、今さらながらApple正規ディーラーでの交換なんてやってられません。非正規(ただし総務省の登録業者)で近所のお店を探して交換してもらいました。2,000円弱を高いと見るか安いと見るかは難しいところですが、一応、比較的安全にStream Deckアプリ専用機として使い続けるための必要経費と考えておきます。

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