まず、山形でのアウェー戦で熱のこもった応援を120分+PK戦まで続けたガンバサポーターの方にはお疲れさまでしたと伝えたいです。
さて、今日の試合結果は、延長終わって4-4、PK戦で3-4で山形勝利と言うことになりました。
試合は序盤、ガンバが山形の攻勢をしのぎきれずに山形の10番氣田に立て続けにゴールを決められ、前半のうちになんとかジェバリのゴールで1点差に追いすがり、後半建て直したガンバが黒川のゴール、そしてジェバリの直接フリーキックが決まって逆転に成功するも、すぐにその後に追いつかれてしまい延長戦に。
途中出場の安部柊斗が危険なプレーで退場になってしまい、ガンバは10人での延長戦となり、山形に勝ち越されるも延長後半アディショナルタイムに中谷の魂のゴールで追いついてPK戦にもつれ込みました。
結果としてそのPK戦で敗れ去ったわけですが、なんというか、なんもいえないというか。選手にも相当の責任はありますし、強化部・クラブにも同様に責任があるのですが、監督にも重大な責任があります。
とりあえず、ルヴァンカップに続いて天皇杯もJ2クラブに敗戦したことで、今年のガンバの無冠が事実上決定しました。リーグ戦で残り全勝したら優勝出来るでしょうけれど、そんな無謀な期待すら持てないくらいのサッカーを今年のガンバはしています。
3年経ってこの状況ですからねえ。
何度も書いていますが、ポヤトス監督で続ける意味が本当にあるのでしょうか。
ガンバの選手がショボいからポヤトス監督が望むサッカーが出来ないということであれば、もうここに至ってはどこにでも行って好きなサッカーをしてくださいとしか言えないです。今のガンバには、今いる選手の最大限の能力を発揮させてチームを勝利に導く監督が必要なのですから。それが出来ない監督であれば用はありません。
3年間でカップ戦は6回あったわけで、
2023年 天皇杯:2回戦で高知ユナイテッドに敗戦
2024年 ルヴァンカップ:2回戦でFC琉球に敗戦
2025年 ルヴァンカップ:3回戦でジュビロ磐田に敗戦
2025年 天皇杯:3回戦でモンテディオ山形に敗戦
そのうち4回でカテゴリーが下のクラブに負けています。今年はJ2に逆ダブルを喰らいました。
本当にノックアウト方式の戦い方が下手な監督だと思いますが、多分、ボール扱いなどの指導は上手いコーチなのでしょう。ただ、J1のトップリーグでの試合時の指揮が向いていないのだと思います。
今シーズン、リーグ戦も惰性のままポヤトス監督が継続するのかも知れませんが、ACL2もあるんですけれど、本当にカップ戦が苦手な監督のまま戦うのでしょうか?
コメントを残す