ガンバ大阪がポヤトス監督との契約満了することについて

https://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/19389/

ガンバ大阪の監督として2023年から3年間務めた、ダニエル・ポヤトス監督が、今シーズンでその職を終えることとなりました。11月9日の神戸戦から長く空いていたにも関わらず、ACL2の東方戦の2日前に発表というのは意味が分からないですが、ずっと色々交渉してきたんですかね。まあ、ACL2ではすでにグループリーグ突破を決めているので余裕はあります。後2試合ありますが、勝点1取れば1位通過ですし。

私自身はこのnoteやXで何度も批判してきたので触れないわけにはいきませんが、正直なところ、契約延長なしになることそのものには感傷がないというか、多大な期待を背負って就任した監督よりも、就任させたクラブ・強化部の方に問題があったと思っています。

この3年間の挑戦が、ガンバにとって実りのあるものだったのか、単に時間を無駄にしたものだったのか。

誰かが責任を取るべき、と声を上げたところで、就任時とは社長も代わっていて、強化担当だった松田さんも先日クラブを離れることが決まりました。結局、ポヤトス監督とは何だったのか。メディアの方で書いてくれるかも知れませんが、今のガンバにそこまで労力を使うメリットがメディア側にあるとも思えないです。

ともかく、2026年からまた新しい監督のもとで、ガンバ大阪は出発することになります。秋春制へのシーズン以降のために行われる半年間の特別大会は、ぶっちゃけ、結果はどうでも良いです。優勝すればACLEの出場権がありますが、今出場しているACL2で優勝しても同権利を得られます。困難さはともかくとして。

ただ、今のガンバは優勝を目指すことも必要ですが、残留争いももう片方の目で見ておかないといけないクラスのクラブです。それを考えると、特別大会は降格がないので、新監督が好き勝手・・・は言い過ぎですが、2026/2027シーズンのために準備する期間でもあります。

さらに、すでにグループリーグ突破を決めているACL2が年が明けて2月からはノックアウトステージが始まります。

https://www.jleague.jp/acl2/2025-26/outline.html

はっきり言うと、ACL2にベストメンバー、特別大会には控え・2種登録の選手を出してでも良いくらいだと思っています。

そこまで割り切ってメンバー編成できるとは思えませんが、新監督には明確にACL2を獲りにいってほしいです。というか、新監督は誰になるんでしょうね。今日から種々の報道が出てきそうですけれど。

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