秋晴れの日差しの中でのデーゲームの記憶

先日の土曜日で今シーズンのJ1リーグの日程が終了しました。

ACLEやACL2はまだ今週ありますし、プレーオフも今週末に残っていますので、2025年のプロサッカー興行が終わるのは12月13日ですが、流石にその頃には寒いでしょうね。

毎年、11月・12月のリーグ戦はデーゲームで行われます。この時期は雨も少なく、秋晴れの日差しの中の開催となることが多いですね。

私はガンバの試合を見るようになったのが2000年なのですが、そのシーズンの2ndステージ第14節。ガンバは鹿島・柏との優勝争いを行い、最終節の一つ前の試合で鹿島との直接対決を、昔の万博記念競技場で行いました。

結果としては、前半のうちに柳沢敦、鈴木隆行という代表2TOPを擁する鹿島に2点奪われ、新井場のゴールで一矢報いるも追いつけず、ガンバは優勝争いから脱落しました。

この試合は現地にいたのですが、秋晴れの中、スタジアムから公園東口駅ではなく万博記念公園駅まで歩きながら、鹿島との差を痛感していました。

11月、秋晴れ、優勝争いという記憶は2005年にもあります。結果的には初優勝を果たしたがんばでしたが、首位ながら31節〜33節は3連敗を喫しました。33節のジェフ戦は1-2での敗戦により首位陥落してしまい、帰宅後に家族からスゴイ顔をしていると言われてしまった記憶があります。

また、2014年、ガンバが三冠を達成したシーズンでは、こちらも秋晴れの11月29日にあった第33節で神戸に快勝して首位に立ったのですが、このように、秋晴れの11月のデーゲームでは優勝争いと記憶が結びついています。

2012年の第33節では、残留争いの中でのFC東京との試合でしたが、かつての仲間だったルーカスがボールを持つたびに失点の恐怖に怯える内容でした。なんとか引き分けたものの最終節でアレでしたが。

私だけなのかも知れませんけれど、11月のJリーグは秋晴れの記憶と結びついています。12月の大団円たる最終節に向けて、気持ちが高まっていく(あるいは何かを断念する)瞬間でもあるのですが、それも今年で終わりになります。

来シーズンからは秋春制に移行するため、11月・12月に優勝や降格が決定するということはなくなります。デーゲームはもちろん行われるでしょうけれど、最後の大詰めの試合は5月・6月になります。

https://www.jleague.jp/news/article/32304/

まあ、それはそれでかつての2ステージ制だったころの1stステージ終わり頃に近いのですけれどね。

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