大ゴッホ展に行ってきた

神戸市立博物館で開催中の「大ゴッホ展」に行ってきました。

https://www.kobecitymuseum.jp/exhibition/detail?exhibition=383

9月から開催されているこの展覧会は合計113日間という結構長い開催期間となっていまして、最初のうちから行こう行こうと思いつつ、12月になってしまいました。かなり人気のようで、今では土日の休みの日だと予約制になっていて、思い立ってふらっと観にいくこともできませんし、さらに来年になると平日でも予約制になってしまうようです。

これは12月中に行かないと、と思い、先日のガンバ大阪の試合のあった平日(12月11日)に、有給休暇を取得して、昼から行ってきました。

平日やったら大丈夫やろう、と根拠のない余裕を持ってチケットを前もって買うこともせず、直接いきなり博物館に行ってみましたが、入ってみるとチケット売り場には長い列が出来ていました。しかも捌くカウンターは二つだけです。ただ、それなりに列は流れていきますので、待っていても辟易するようなことはなく購入できました。クレジットカードのタッチ決済をお願いすると準備に時間がかかっていましたので、ああいう場面では日本が誇るFelica決済(SuicaやIDなど)の機動力が活きてきますね。個人的には、あべのハルカス美術館にあるような自動券売機の方がありがたいですけれど。

さて、いざ中に入る前に、博物館内では暖房がガンガン効いているため、ダウンを脱いでリュックに入れて、リュックごとコインロッカーに放り込んでから、いざ三階へ。

三階は序盤らしく、ゴッホが影響を受けたミレーら他作家の作品も結構ありました。

次いで二階にも回って全部鑑賞しましたけれど、この特別展の目玉作品である、夜のカフェテラスには当然ながら人が群がります。最前列で写真撮影したい人は内部でも長い列に並ぶことになり、少し後ろから見たい人はどうぞどうぞ、という仕組みになっていたのは良かったですね。私はそこまで並びたくなかったので、少し後方から見させてもらいましたけれど。

後半の後半の方は、怒濤の撮影許可作品の連続だったので、みんなスマホで撮影していましたけれど、そんなに見返します? 私自身は行った記憶と鑑賞の感傷があれば満足できるので、こういう場合でもあまり撮影しないのですが。

最後出たところに今後の展覧会についても案内がありました。2027年にもゴッホ展があるそうです。

https://grand-van-gogh.com/

観てきた人間がいうのもあれですが、日本人はゴッホ好きですねえ。あとモネの睡蓮やフェルメールも大好きですけれど。

神戸市立博物館は三宮の市街中心部にあって交通の便は至極ですが、そんなに規模は大きくないので、今回の展覧会もコンパクトな印象を受けました。神戸だと海のそばにある兵庫県立美術館の方が大きいので、あっちでやってくれたら混雑具合もマシだったかも。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA