明治安田Jリーグ百年構想「釜本邦茂賞」 – Jリーグの新たな歴史を

来年開催される明治安田Jリーグ百年構想リーグでは、J1〜J3のすべての選手を対象にして、地域リーグラウンドとプレーオフラウンドの全試合で最も得点を挙げた選手に「釜本邦茂賞」を授与することが決まりました。

https://www.jleague.jp/news/article/32797/

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202512150000639.html

これは素晴らしいことだと思うのですが、今年8月10日亡くなった稀代のストライカーを偲ぶだけでなく、今後も語り継いでいくために、今後のJリーグでも続けていけば良いのに、と思っています。

J1、J2、J3のリーグ戦に、ルヴァンカップと天皇杯も加えた公式戦(なんならACLE、ACL2も)での合計得点数が多かった選手を対象としてはいかがでしょうか。あえて言うなら、ゴールデンゴール賞の日本ローカル版ですね。

もちろん、ご遺族の意向が最優先ではありますが。

世界で言えば、かつての偉大なFWだったプスカシュにちなんだプスカシュ賞もあります。

野球で言えば、日本には沢村賞、アメリカにはサイ・ヤング賞があります。

日本では世界に比して、個人名の道とか施設とか付けない傾向にありますが、世界と戦うサッカー界においては、この点も世界から学んで、Jリーグ ガンバ大阪初代監督の名前を永遠に残すのも良いんじゃないでしょうか。もちろん、遺族の了解あってのことになりますけれど。

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