M-1グランプリは、「たくろう」の優勝に終わりました。新星の登場ですね。
私にとっては、今年も面白かったなー、という感想でしたが、SNSを見ると例年通り、コンビや審査員への批判も見受けられました。
みんな面白かったし、審査員の言うことも「へー、はー、まあそうかー」くらいに感じたのですけれど。
個人的には漫才って、部屋の片付けをしながら、スーパーのチラシを見ながら、鼻くそホジリながら見て楽しむくらい、良い意味で気軽に鑑賞するコンテンツだと思うのですけれど、親の仇を探すくらいの熱量で見ている人も結構いますよね。
「なんでこのコンビが決勝に出てきているのか」
「なんでこんな高い(低い)点数を付けるんだ」
といった「なんでやねん」をSNSで叩きつける人は、毎日のようにお笑い・コメディを見続けているのかも知れません。それくらい詳しいと、なんでやねんとツッコむのが当たり前なのかも知れません。
そう思いつつ、それってサッカー・Jリーグ・ガンバ大阪に対する自分自身の向き合い方と一緒やん、とふと気が付きました。
ファンとコアサポ、ファンとマニアの違いが、ここにあるのでしょう。
ふーん、とか、へー、とかで終わるレベルならまだファンでしょうけれど、何かや誰かをこき下ろしたり、憤慨したり絶望したりするのは、間違いなくマニアやコアな人です。
人の振り見て我が振り直せ、とはよく言ったものです。私もガンバに対して何かを発露している時には、あんな風に見えているのでしょう。
どうでも良いことをダラダラと書いてきましたけれど、こういうnoteにも「なんでやねん」と批判するnoteマニアもいるでしょうね。知らんけど。
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