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  • 今食べているヨーグルトについて

    少し前、R-1ヨーグルトに豆乳おからパウダーを入れて食べているとnoteに書きましたが、最近は少し変えて、普通の安いヨーグルト(スーパーのプライベートブランドなど)に、
    ハチミツを入れて甘くして、豆乳おからパウダーを加えた上で、最後にレモン果汁を入れて混ぜて食べています。

    ヨーグルト、ハチミツ、豆乳おからパウダー、レモン果汁それぞれの分量・比率は凄く適当です。毎日一定でもないのですが、だいたい、
    ヨーグルト・・・大さじ3~4杯
    ハチミツ・・・小さじ3杯
    豆乳おからパウダー・・・大さじ2杯
    レモン果汁・・・10滴
    こんな感じでしょうか。これをかき混ぜます。

    それなりの高級感はありますが、値段をおおざっぱに計算してみますと、一食当たり50円くらいのはずです。

    また飽きてくるまではこれでいいですね。

  • 土管の役目も無理になってきたdocomo

    5G通信が一般的になってきて、docomoの評判が非常に悪くなってきました。

    忖度しないメディアでは公然とdocomoの5Gのパケ詰まりを取り上げ、通信品質が悪くなったと言っています。

    5G時代になって通信量が増え、またスマホ利用者も限界近くにまで増えてきたことで、トラフィックが増えているのは確かですし、5G電波の周波数帯の性質からすれば都市部でのアンテナ配置は大変なのは事実ですが、docomoだけが評判を落としている以上、docomoに原因があるはずです。

    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2309/23/news062.html?s=09

    今の5GではSoftBankの通信品質の評判が高く、次いでKDDIがあり、docomoはその下です。楽天モバイルは自社アンテナは少ない代わりにローミングでKDDI回線を使用出来るので、docomoより快適な場面もあるでしょう。

    かつてdocomoが提供していた、@FreeD(アットフリード)というサービスの頃だったと思いますが、当時のdocomoの社長が、
    「ただの土管屋(通信データを流すだけの商売)になりたくない」
    といい、配信など多角的サービスに乗り出していましたが、まともに続いているのは金融系だけですね。

    むしろ「ただの土管屋」の役目すら果たせなくなってきたとしたら、かなりの皮肉と言わざるを得ませんね。

  • 今のフランスに自由・平等・友愛はあるか?

    フランスは革命児に掲げた、「自由・平等・友愛」のスローガンがあってこその国のはずですが、少なくともフランスにいるイスラム教徒にとっては、自由も平等も友愛も感じられないでしょう。

    イスラム教徒の一つの象徴でもあるヒジャブが、フランスの学校現場で禁止されているのはしばらく前からですが、来年に行われるパリオリンピックでもヒジャブが禁止される方針だそうです。

    https://www.cnn.co.jp/showbiz/35209576.html?ref=rss&s=09

    そりゃ国連も批判するでしょうが、クーベルタン男爵が生きていたら何と言うんだろうか、と思ってしまいます。

    フランスにいるムスリム移民に対して批判的な人たちによる陰謀かと思われかねないでしょうし、宗教を排した世俗主義を掲げてイスラム教徒を差別するのも問題です。

    まあイスラム教徒だけではなくて、シーク教徒のターバンも制限されていますから、特にムスリム限定で弾圧するつもりではないのかも知れませんが、キリスト教徒がロザリオをを首から下げるのも禁止されているのでしょうかね? あるいは、十字架のタトゥーを入れている生徒は退学にならないのでしょうか?

    来るパリオリンピックでは、フランスのみならずヨーロッパへの移民に関する自由・平等・友愛を巡って、良くない出来事が起きてしまうのではないかと心配してしまいます。

  • Android 14正式版をPixel 7aに入れてみた

    新しいPixel 8、8pro、Watch 2が発表されましたが、その後にひっそりと最新版のAndroidであるバージョン14が公開されていました。

    今、自分が使っているスマホはPixel7aですので、他メーカー・キャリアによる遅れもなく、すぐにアップデートすることが出来ますので、早速ダウンロードしてインストールをしてみました。

    ダウンロードとインストールにはそこそこ時間は掛かりましたが、メジャーバージョンアップなので時間が掛かるのは仕方ないですね。何時間も掛かるわけじゃ無いですし。

    さて、更新したはいいものの、とりあえず使ってみても13と14の違いはあまり分かりません。新しい機能のカタログを見ても、自分が普段使わない機能ばかりですので、

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1536778.html

    特に何も無いと言えば何も無いのですが、ガジェット好きはアップデートするだけで満足なのです。アップデート出来るのにアップデートしないのはすごく気持ち悪い。靴の中に小石がある状態で歩くみたいなものです。

    しかし、Pixel 8や8proはアップデート7年保証というすごい見得を切ってきましたが、7年前のスマホを最新のOSで動かすと悲惨なことにしかならないと思うのですが、スマホの性能もピンキリですので、今のPixel 8が7年後の最低レベルのスマホと同等なのであれば、なんとかなるのかも知れません。

    なんともならないかも知れませんが。

  • 2023年10月7日アジア大会サッカー男子決勝日本対韓国戦U-NEXT観戦の感想

    前夜の女子サッカー決勝と同じく優勝を目指すサッカー男子日本代表は、強敵である韓国を相手の決勝となりました。

    日本代表は開始2分、佐藤が切込みクロスのこぼれ球を上手く処理して内野がいきなり先制のゴールを決めます。

    金メダルによる兵役免除も賭けて戦っている韓国には欧州でバリバリのキャリアを築いているイ・ガンインもいて、オーバーエイジ枠いますので、韓国の攻撃をいかにしのいで少ないチャンスをものにするか、と言うのが当初のプランだったはずですが、望外の先制となりました。

    ちょっと予想できない段階で1点リードすることになりましたが、ここで慌てて攻めたりすることなく、落ち着いて0-0でのプランを遂行した方が良いのですが、この大会では大岩監督のゲームコントロールが上手く発揮されていると思います。

    韓国も特に焦った様子は無く、ゴールが決まった割には両チーム共に落ち着いた内容のサッカーになっています。

    しかし自陣でのパスミスから自らピンチを作ってしまうのは問題で、この辺を選手同士で話し合って修正出来れば良いのですが。

    大きく蹴らせないのは監督の指示なのか選手の判断なのか分かりませんが、圧力に耐えかねて27分、韓国がつなぎ続けてクロスからのヘディングシュートを決められて失点。

    ハッキリ言って防げたはずの失点で、もったいなかったです。ロングボール合戦になったら分が悪いと思っていたのかも知れませんが、自陣でミスして奪われるよりはマシでしょう。

    結局押され気味ながらなんとか失点を重ねることはなく、前半を1-1で終えることが出来ました。早い時間に先制した後に失点という流れは、奇しくも女子サッカー決勝と同じスコア経過ですので、焦る必要はありません。

    ハーフタイムでの交代は無し。選手個別の出来が悪いわけではないので、後はディテールと共通理解の出来が勝敗を左右します。

    後半、少し前からの守備が機能してきたように見えますが、それでも韓国の圧力の強さは前半と変わらず、56分に中央突破を許して失点。これで1-2と日本が今大会初めてリードを許す展開となりました。

    なかなか決定機も難しいながら、むしろ韓国が83分、ついで93分にも決定的なシュートを放つも藤田が素晴らしい反応でCKに逃れます。

    試合はそのまま1-2で日本の敗戦となりました。

    結局決定機の数では相当に差があり、その実力差が内容にもスコアにも表れたと言えますが、やはり惜しむらくは1失点目でしょう。その前から続けてミスがあったまま、同じペースで試合を展開してしまったのは、韓国に付けいる隙を与えたも同然となってしまいました。

    前回の2018年大会も決勝で韓国に敗れましたが、その時のメンバーには板倉、上田、三笘、前田ら2022年ワールドカップに出場した選手たちがいます。

    この試合で負けたメンバーの中から成長してフル代表入り、そしてワールドカップメンバーになるほどの選手が出てくることを期待しましょう。

  • 2023年10月7日J2リーグ第38節2試合DAZN観戦の感想

    本日夜には杭州アジア大会サッカー男子決勝の日本対韓国戦が行われますが、昼間にあるJ2の試合も熱いです。

    まず一つ目は3位の清水エスパルスと2位のジュビロ磐田による、自動昇格枠を争う一戦です。

    J2優勝に関して言うと、残り5,6試合で勝ち点差が6ある首位の町田ゼルビアの可能性がかなり高くなってきました。前節はいわきFCに敗北を喫するも、2位以下が団子で入れ替わりが多いために、ずっと首位を保ち続けています。

    そうなると自動昇格残り1枠である2位争いが白熱してきますが、清水と磐田の静岡ダービーが2位争いの天王山ということになります。

    現在J2で一番元気が良いのは5位のジェフ千葉。7連勝で一気にプレーオフ圏内に飛び込んできました。このダービーが引き分けに終わると千葉にもチャンスが見えてきます。

    4位の東京ヴェルディは5試合負けなし、6位のヴァンフォーレ甲府はACL含めて6試合負けなしなのですが、勢いでは間違いなく千葉です。

    そして本日14時キックオフのもう一試合、大宮アルディージャ対レノファ山口も注目です。こちらは21位と22位がJ3へ降格しますが、この残留争いにおいて、22位の大宮は20位の山口を絶対に叩かなければならない試合です。大宮は現在勝ち点33、残留ラインのチームとは勝ち点9差であり、今日を含めて残り5試合は全勝しないと残留は無理でしょう。

    ちなみにJFLのカテゴリーでは2位ソニー仙台と首位HonndaFCの直接対決も13時から行われ、ソニーが先制、Honndaが追いつくも、88分にソニーが勝ち越しゴールを奪い勝利。一試合少なくて勝ち点差4なのでJFLの優勝争いはまだまだ分かりませんね。

    さてJ2の方ですが、試合がまず動いたのは大宮対山口。15分に室井のヘッドが決まり、勝つしかない大宮が先制に成功します。

    27分には磐田のジャーメインがドリブルから決定機を迎え、シュートを放つも枠を外れました。

    清水が押していると言えなくもないですが、ほぼ互角の内容で進み、お互いにチャンスを決めきれませんでしたが、40分清水がサンタナのスルーパスの跳ね返りを乾がダイレクトでシュート、これが磐田選手に当たり角度が変わってGk三浦が触れずゴール。機があれば打つ乾だからこその得点でしょう。

    清水磐田、大宮山口の二試合とも前半にホームチームが先制し、そのまま45分を終えました。

    後半開始から負けている両チームが動きます。山口は矢島を、磐田は古川を入れました。

    大宮は52分に相手ゴール前の混戦がチャンスでしたがゴールならず。続けて56分、大宮がスローインからパスをつなげて最後はドリブルで切り込んだアンジェロッティが強烈なシュートを叩き込んで大事な追加点をゲットします。2点差で山口は厳しくなりました。

    74分に磐田は清水ゴール前で混戦になるも押し込めず。

    88分に山口が矢島の技ありヘディングシュートで1点差に迫ります。かつてガンバにも在籍していましたが、ヘディング上手いんですよね。

    そして大宮が2-1で逃げ切って崖っぷちの6ポイントマッチを制しました。まだ残留の可能性はあります。

    そしてもう一つの試合、磐田は終了間際に猛烈な攻撃を行いますが、清水も必死の守備でこちらも逃げ切りに成功し、6ポイントマッチ兼静岡ダービーはホームチームの勝利に終わり、再び清水が2位浮上し、磐田は痛恨の敗戦です。

    将棋の竜王戦第一局二日目も見つつ、JFLとJ2の試合も見て忙しかったですが、充実した休日の午後となりました。

    この後はアジア大会ですね。

  • 2023年10月6日アジア大会女子サッカー決勝日本対北朝鮮戦U-NEXT観戦の感想

    今日のアジア大会サッカー女子決勝 日本対北朝鮮戦も、先日の男子サッカー準決勝に引き続き、無料お試し期間中のU-NEXTで観戦します。

    北朝鮮とのサッカーというと、男子サッカーでの準々決勝での騒動というか蛮行というか、あれが想起されてしまいますが、今日はそのようなことが無いことを祈ります。

    日本代表は準決勝で開催国の中国と対戦して、前半4-1でイージーなゲームかと思いきや、後半で決定機逸を繰り返す内に相手のペースにしてしまい、結果4-3と辛くも逃げ切った流れになりました。今日は例えリードしたと言えど、そのようなことが無いよう、自分たちでも戒めているはずです。

    ちなみに、その中国女子サッカー代表は選手も監督もスタッフも、日本に負けても我を失ったりせずにお互いを讃え合う素晴らしい試合後の時間だったのが印象的でした。

    前半の序盤は北朝鮮の優勢。開始3分で北朝鮮のCKがあり、フリーで合わせるシーンがあったのは要注意です。中国戦でもCKは弱点にも思えるくらいやられていましたし。まあ急造チームである以上は仕方ない面はあります。

    しかし押されている中の10分、右サイドからのDF裏抜けフィードを中嶋が受けて冷静にGKの届かないシュートを決めて日本が先制に成功。

    日本が試合開始から一つ目の攻撃でいきなり得点を決めたのは大きいですね。

    しかしその後も基本的には北朝鮮がポゼッションし、日本は守る時間が長くなりつつも、26分にはカウンターから千葉がクロスに頭で合わせるも惜しくも右に外れました。

    直後には北朝鮮の7番に抜け出されるも古賀がスーパーなブロック。高校生ってすごいですね。

    しかしその後もずっと攻められるシーンが多く、38分にはついに左サイドからのセンタリングをクリア出来ずに合わせられて失点。これで1-1となりました。

    日本は守る時間が長いとはいえ、決定機も無いわけではないので、大きくバランスを崩してまで攻める必要はないでしょう。

    47分にはカウンターから最後は小山がミドルシュートを放つもGKがセーブ。

    結局同点のまま前半終了。展開的には惜しいですが、保持率を考えれば上出来の45分です。

    日本はハーフタイムで2人交代。ちょっと意外でした。押されている内容に問題があると判断したのかも。

    しかし後半も開始直後から北朝鮮が攻め続けます。エリア内、しかもゴールエリアにまで侵入されるシーンも続き、ギリギリでの守備でしのぎます。

    ずっと日本陣内でボールを回される中、66分のコーナーキックで後半から入った大澤のドンピシャヘッドが決まって日本が勝ち越しに成功!

    攻められ続けながらも北朝鮮に先手を取られることが無いのは、ゲームコントロールが素晴らしいと言えます。

    そして69分、谷川がエリア外からまさかのミドルシュートを放ち、相手GKもはじき出せずに決まって3-1! この選手も18歳ということで驚きます。

    あとは日本は時間を使いつつ、少ない人数で効果的に攻めることが優先となります。

    そしてそのセオリー通り、ロングボール一本で抜けた千葉が左サイドを爆走してエリア内で左足一閃、強烈なシュートを叩き込んで4-1とまさかのスコアになりました。

    76分に北朝鮮がなぜかGKを交代してきました。3点目・4点目をGKの責任にしたっぽいですが、勝つためではなく某独裁者に対する弁解っぽい采配なんでしょうか。

    そしてそのまま日本が何事も無く試合をクローズして終了。スコアはまさかの4-1でしたが、2点目までは北朝鮮が勝ってもおかしくない内容が続いていたので、我慢の勝利だったと思います。

    日本は後半の2点目まで守備が破綻せず、しぶとく粘り強く守り続けて失点しなかったのが大きかったですね。そう考えると、この決勝戦のMVPは17歳の古賀としても異論は少ないでしょう。

    本当に見事な勝利でした。決勝まで全試合4ゴール以上というのは記録なんじゃないですかね?

  • 2023年(令和5年)の社会保険労務士試験に落ちた話

    8月27日(日)に受けた社労士試験は、その日に書いたnote

    https://hrsgmb.com/n/n52f3c9b40d61

    にあるようにビビって自己採点を行わなかったのですが、先日10月4日(水)に合格発表があり、ものの見事に不合格と相成りました。

    まあ、自己採点することが出来ないほど自信がなかったのですから、落ちて当然と言えば当然です。

    晴れて不合格が明らかになったので、落ち着いて自己採点してみたところ、以下のような得点構成でした。

    【選択式試験】(各科目3点以上必要)
    労基 4/5
    労災 5/5
    雇保 1/5
    労一 2/5
    社一 4/5
    健保 4/5
    厚年 2/5
    国年 5/5
    合計 27/40(合格基準点26点)

    【択一式試験】(各科目4点以上必要)
    労基 5/10
    労災 7/10
    雇保 8/10
    労一 8/10
    健保 7/10
    厚年 4/10
    国年 7/10
    合計 46/70(合格基準点45点)

    合計点では選択式も択一式も合格最低点を上回りましたが、選択式で3科目も基準点割れという我ながらビックリな結果でした。

    選択式の足切りに泣く、というのは社労士試験あるあるなのですが、3科目も足切りに遭っているのですから、運が悪かったと言うよりも、準備不足と言わざるを得ません。救済措置どうのこうのというレベルではないので、かえって落ち着いて結果を受け入れられたと思います。

    選択式・択一式のどちらでも苦手にしているのが厚生年金法だということは見れば明らかですね。自覚もありますし。

    さて、来年も受験するつもりではありますが、まずは今回の受験に当たっての勉強を振り返ることにします。

    2月の上旬、試験のちょうど200日前から勉強を開始しました。

    完全独学で、テキストと問題集は、ユーキャンの「速習レッスン」と「過去&予想問題集」を選びました。実務でもやっている部分があり、ファイナンシャルプランナー試験でも勉強したところもあるので、出来るだけコンパクトにまとめているテキストを選びました。

    また、ユーキャンのスマホアプリにある一問一答も電車の待ち時間などでの隙間時間で勉強していました。

    テキストを読み、問題集を解き、ということを繰り返し、7月になってからだったか、TACやLECの予想模擬試験の冊子を購入して解いてみると、まあ酷い出来でびびりました。ただ、内容的に明らかに難しく、予想模試として厳しめの難易度にしているのだろうと高をくくりというか、落ち着きを取り戻して勉強を続けたのですが駄目でした。

    総勉強時間は多分、600時間前後だと思います。少ないと言えば少ないですね。ツメが甘くなったのはそれが原因でしょう。

    社労士試験の肝は選択式だ、ということは書籍でもウェブでも誰でも言っていることですが、見事に自分がその言葉を痛感することになりました。合計点ではクリア出来ているのですからなおさらです。

    とりあえず来年も受験するつもりではありますが、勉強方法をどうしようかと考え中です。選択肢としては、

    ・通信制予備校を利用する
    ・独学で行う(テキストを変更する)
    ・独学で行う(テキストは同じくユーキャン)

    この3種類でしょうか。択一式はクリア出来ていて、選択式も全く駄目だったとまでは言えない出来ですので、勉強方法の大枠は間違っていないはずです。ユーキャンのテキストに載っていなくて他社のテキストに載っていて、今回の試験でそのために間違えた、という問題があったかどうかは精査しないと分かりませんが、そこまでユーキャンのテキストに原因があったとか、自分と相性が悪かったとは思えません。選択式の危険性を頭では分かっていても対策が不十分だったのが不合格の一番の原因だったでしょうし。

    まあまだユーキャン含め、有名どころのテキストが揃ってはいないので、書店で時間をかけて選ぶことにします。

  • 2023年10月4日アジア大会サッカー準決勝日本対香港U-NEXT観戦の感想

    昨日の女子サッカー準決勝の日本対中国戦を見るためにU-NEXTに入りましたので、今日の男子サッカーの方はテレビではなくU-NEXTで観戦することにします。

    イランとの準々決勝でまさかの勝ち上がりを見せた香港代表に対し、落ち着いて戦えば勝てる相手だとは思いますが、それはイランだって思っていたはずで、勝てるはずとか勝って当然というのはむしろ危険ですね。

    前半、最初の15分くらいまでは香港がかなり前からプレッシャーを掛けてきて、日本もそれに合わせてしまった感じでしたが、上手くしのぎ切りました。

    香港はセットプレーとカウンターに賭けるような攻め方をしてきますが、力の差がある相手に対するセオリー通りですね。ロングスロー対策としては、学生主体のチームの方がむしろやりやすい一面もあるかも知れません。

    15分過ぎから今度は日本が押し気味になり、24分の左サイドからのフリーキックを相手がクリアミスし、拾った鮎川が冷静に決めて日本が先制に成功します。

    昨日の女子サッカーでも同じですが、リードしている状況でも押している展開の時はそこでしっかり得点しないと、相手に流れがいってしまいます。

    ここでちゃんと押し切っていけるかどうかが、決勝への試金石にもなります。

    ミス、特にDFやGKで回しているときの不用意なミスが無ければ、例え失点したとしてもリカバリーは出来ると思いますが、情報の少ない国際試合は何が起きるか分かりません。

    日本の得点後はまた前に出てきた香港のペースになりました。ちょっと日本は相手の嫌がるプレーを出来ていないような感じ。

    それでも危険なシーンは作らせず前半終了。

    後半は交代無しで始まり、どちらかというと日本がペースを握って始まりました。ここで得点出来るかどうか。

    そして55分、大きな展開でパスをつないで、エリア内で角が強烈なシュート、GKが弾いたボールが目の前にきた日野が頭で押し込んで追加点を奪えました。

    圧力を掛けている時にきちんと追加点を取れたのは大きいですね。ここからは攻め急がず、相手に流れを渡さずに追加点を狙って、3点目を取れればこの試合は終わりです。

    70分にはカウンターから小見が強烈なミドルシュートを放つもGKがかろうじてセーブします。

    その後にも左サイドからのクロスに鮎川が合わせるも決めきれず。

    この辺りから香港にもチャンスが出てきました。追加点よりもしのぎ切ることが重要な時間帯だな、と思っていたら、75分に小見が相手のトラップミスをついて奪い、すぐさまシュートで3-0。ゴール自体素晴らしいですが、相手にしてみたら心が折れかねない失点の流れでした。

    もう残り時間を考えると後はこのまま時間を消費してクローズするのが最優先。少ない人数で攻撃して追加点を取れれば良いよね、という状態になりました。

    そして86分、日野が左サイドから巻いて逆サイドに入るゴラッソを決めて4-0。試合展開としては理想的です。

    もう決勝を見据えた残り数分となり、そのまま試合終了。追加点を取ったタイミングは素晴らしいものでした。

    解説でも話がありましたが、選手を入れ替えながら間隔の短い連戦をこなしていますので、決勝はかなり良い状態で臨めそうです。

    ここまでで苦戦したのは北朝鮮戦のみですが、あれは北朝鮮が中3日なのに日本が中2日だったことも大きいでしょう。

    この後、韓国とウズベキスタンの勝者と対戦することになりますが、まあ、アジア大会連覇中の韓国でしょうね。

    10月7日は土曜日で、同時間帯にはJリーグの試合もありません。結構な視聴率になるんじゃないでしょうかね。

  • ジャニーズ事務所の問題について一私見

    ジャニーズ事務所の問題については、批判派・擁護派が入り混じってカオスになっているので突っ込みたくないと思っていましたが、一私見として。

    事が大きくなった今になって、ジャニーズ切りをする大企業や、批判をするタレント・メディアに対して、かつてはダンマリでこの期に及んでジャニーズ批判をするのはおかしい、黙っていた時点で同罪だ、という、批判に対する批判があります。

    ただ、これはどう考えてもおかしい。

    どう考えても一番悪いのはジャニー喜多川及びジャニーズ事務所であって、そのタレントを起用していた企業やメディアにも相応の責任はあれど同罪ではありません。

    また、今回ようやくジャニーズ事務所が性加害を公式に認めたことが、以前と決定的に大きな違いであって、かつて認めていなかったときに、例えばどこかの大企業が性加害疑惑を理由にCM起用を止めたとしたら、とてつもない非難が起きていたはずです。疑惑の段階で自衛として拒否したとしてもです。

    裁判で有罪にならない限りは無罪として扱うという理屈で、疑惑の段階で犯罪者扱いするな、と囂々たる非難が巻き起こることは容易に想像できます。

    そして、ジャニーズ事務所自体が公に性加害を認めた今、中身が変わっていないジャニーズ事務所と取引関係にあるだけでも、大企業にしてみたらリスクがあります。少なくとも、人権関係でややこしいEUでの営業に大きなダメージがあります。

    また、ジャニーズ事務所非難に対して、イジメだとか集団リンチだかと言う人もいますけれど、そもそもジャニー喜多川及びジャニーズ事務所が自社に対する性加害と、他社タレントへの圧力を掛けていたこと自体がイジメなんであって、ジャニーズ事務所は社名も方針も変わらなければずっと非難されるべきです。

    ようやく社名は変更するみたいですが、公募ということでまた荒れるでしょうね。社名変えても中身が変わらなければ意味が無いのですが。

    ジャニーズだけではありませんが、日本の芸能、テレビ業界には「忖度」文化があります。ジャニーズ以外の男性アイドルが某音楽番組に出ることが出来なかったことは本当に問題だったはずですが、変わっていくのでしょうかね。

    社名変更してやり直しよりも、勝手ながら解体した方が良いんじゃないかと思います。ジャニーズ事務所でなくても売れるアイドルなら引く手あまたでしょうし、逆にジャニーズ事務所の営業力(及び圧力)が無ければ売れないのであれば、しょうがない。タレント自身に罪が無くとも、罪がある事務所にいたら不利益を蒙るのは当たり前です。

    男性アイドルグループという市場を作った一方で、自社タレントでその市場を独占しようとした事実もあります。ジャニーズ一強の足枷が外れた方が、日本の芸能界における男性アイドルの活躍の場も広がって、結果的には他事務所に移籍してもやっていけるんじゃないですかね。

  • アジア大会サッカー準々決勝日本対北朝鮮戦テレビ観戦の感想

    順当に勝ち上がっているU22の日本代表は、準々決勝で北朝鮮との対戦です。相手はU24で、さらに日本もU22での選手層の上から選んだわけではない部分もあるので難しい面があるはずです。

    さらに日本が28日の試合から中2日、北朝鮮は27日の試合から中3日と大きなディスアドバンテージがありますので、フィジカルコンディションがどこまで回復しているのかが気になります。

    開始直後、北朝鮮のFKからこぼれ球を拾われてシュートまで行かれましたが枠を外れて助かりました。

    その後も北朝鮮の荒っぽい球際の激しさとカウンターのスピードに対して受け身になってしまいますが、これをしのげればチャンスはあるはずです。

    日本の相手を中国観衆が応援するというのは、2004年アジア大会を思い起こさせますが、あれからもう19年も経つのですね。

    これまで対戦してきた相手とはかなり毛色が違ったサッカーになるのかも知れません。

    それでも、次第に北朝鮮の圧力は弱まり始め、少しずつ日本がボールを持てるようになってきます。

    24分には佐藤の強烈なシュートを相手GKがブロック。

    しかし本当に荒っぽいサッカーをやってきますねえ。国際感覚が無いチームなのでこの辺は審判の試合コントロールに掛かってくるのですが、大怪我をしないように交わす技術も必要です。

    その後は悪い形で奪われて速攻を食らうことも多く、34分には北朝鮮のシュートを藤田がファインセーブでしのぎます。

    この後も一進一退の攻防のままゴールは決まらず、0-0で前半終了。慌てる時間帯があったことを考えると、失点せずに終われたことをポジティブに考えるべきでしょう。

    後半は開始から落ち着いた入りとなりました。北朝鮮のペースが前半と異なりますが、元々の予定だったのか、ただ単にスタミナ切れなのか分かりませんけれど、日本にとってはこの方がやりやすいでしょう。

    そして51分、中央から左にサイドチェンジ、そしてクロスを内野が合わせて先制に成功します。解説の福田氏も言っていましたが、前半を無失点でしのげたからこその先制ゴールと言えます。

    北朝鮮はチャンスでのプレーや判断が甘くなってきて、スタミナ切れを感じさせます。ここで追加点を取れれば一気に試合を決めることが出来るのですが。

    しかし試合は逆に74分、日本のDFラインが下がってしまったところにバイタルエリアでミドルシュートを放たれて失点。これで1-1です。

    お互いに相手の一瞬の隙を突いてのゴールということで、本当に互角の熱い試合になってきました。

    そして78分、エリア内でパスを受けた西川がGKに倒されて見事にPKゲット! 上手く誘ったプレーはJ1鳥栖で普通に試合に出続けている経験も活かされているはずです。

    そしてこれを松村がGKの逆を突いて勝ち越しに成功します。

    失点の数分後に勝ち越せたのは大きいですね。

    その後は北朝鮮の攻撃をしのぎ続け、5分のアディショナルタイムも時間を潰し続け、試合終了。2-1での勝利となりました。

    非常にタフな試合で、北朝鮮選手たちが試合終了直後に審判団に集団で詰め寄ったシーンを見るに、PKの判定に納得いかないのでしょうけれど、あれは西川が上手かったと言わざるを得ません。「神は細部に宿る」と言いますが、本当に厳しい局面では実力差が出るものです。

    これで準決勝進出となりました。相手は強豪イランを1-0で破った香港です。まさかの試合結果ですが、年代別代表での一発勝負は怖いものです。日本対北朝鮮も、名前だけ見れば日本が順当に勝つと思われるでしょうけれど、試合を見るとおり厳しい戦いでした。

    準決勝の香港戦も同様に楽な試合にはならないでしょうが、勝つことを期待しています。試合は10月4日とまたもや中2日ですが、対する香港も同様なのは準々決勝と違うのでまだマシですね。

    水曜の18時キックオフは社会人には厳しいですがなんとか観戦したいものです。

  • 2023年10月1日J1リーグ第29節FC東京対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

    負けているうちにどんどん順位が下がってきまして、ガンバ大阪は現在暫定12位。湘南ベルマーレと横浜FCが勝ち点を取ってきているため、降格ラインとの差がちょっと詰まってきました。もうそろそろいい加減勝ってほしいものです。

    今日のスタメンは高尾とネタラヴィ、クォン・ギョンウォン、倉田が復帰し、中野・福岡・ファンアラーノ・ジェバリが外れました。アラーノとジェバリが外れたのは意外ですが、ここ数試合は確かにパフォーマンスが良かったとは言えません。

    このメンバーだと宇佐美ワントップで倉田と食野が左右のウイングに入るのでしょうけれど、相手の思惑は外せたかも知れません。

    前半開始3分でFKからダワンが頭で合わせるもオフサイド。6分にもCKでニアにいるダワンに合わせましたので、この辺は元々のプランにあるのでしょう。

    11分にはカウンターから食野がシュートまで行きましたが力無くキャッチされました。

    15分、東口が魂の3連続ファインセーブでしのぎましたが、結局はその前のパスがオフサイドでした。それでも東口はいつもの東口であることは頼りがいがあります。

    20分には中央突破、倉田から宇佐美のパスが通るもシュートは惜しくも外れます。

    23分には倉田からエリア内の食野に渡り倒されるもファウルにはならず。倉田が連続してチャンスに絡み、怪我前のパフォーマンスに戻りつつあるように思えます。

    33分、FC東京のCKでヘディングシュートを東口がスーパーセーブ。いつも通りと言えばいつも通りなのですが。

    35分にはカウンターから高尾がシュートするもブロックされます。このチャンスは数的有利だったのにもったいなかったです。

    一進一退の試合は37分、原川にエリア内で突破されシュートを許して失点。

    カウンターしか攻撃手段が無いこの試合で先制されるのはかなり厳しい状況です。

    そして今度は縦パス一本、佐藤がクリア出来ず、ディエゴオリヴェイラが東口を交わして無人のゴールに流し込み、あっという間に2-0。

    チャンスのシーンでも動きが遅く潰してしまい、相手の攻撃には戻りもプレスも遅い。これは選手よりも組織の問題でしょう。

    結局前半は2-0で終了。なかなかに酷いサッカーに成り下がってしまっていますが、リカバリー出来るでしょうか?

    後半、開始20秒でガッツリサイドを崩され、仲川にシュートされるも東口がセーブ。どうも雲行きが怪しいというか、守備の緩さが後半も続きそうです。

    51分には中盤でのバックパスが相手に渡りシュートされるもポストに当たって助かりました。

    54分、FC東京のカウンターで数的不利な中でのシュートを東口が完璧に読み切ってウルトラセーブ。東口以外が空気というか何をしているか謎。

    そして倉田からジェバリに交代。

    それでも流れは変わらず、ずっとFC東京に押され続けている中で、ダワンと石毛、佐藤と福岡を交代します。佐藤は福岡とコンビ組んでるときはマシなんですけれどね。

    72分には食野が足を痛めて下がり、代わって福田が入りました。これで交代は4人ながら最後となります。

    そして78分、俵積田に左サイドを突破され、そのままドリブルシュートが決まって3-0。ここ数試合の失点数は話にならないですね。

    86分、エリア内で左に流れたジェバリが強烈なシュートを放つもスウォビィクがキャッチ。直後の88分にジェバリがミドルシュートを決めたかと思ったらオフサイドで取り消し。

    浦和戦も札幌戦も酷かったけれど、ますます酷さが増していっているように見えます。少なくとも選手間の信頼関係は破綻している。

    シーズン前半の勝てなかったときは、それでも選手が皆団結して監督を信頼して前を向いていたが、今はそれも無い。

    攻撃が出来ず守備も出来なければただひたすら負け続けるだけ。

    選手に問題が無いとは言いませんが、そもそも監督が勝つためのサッカーを出来ていないのです。降格枠が3つあったら監督交代していたでしょうね。

    もう残留出来るなら残る試合は全敗だろうとなんでもどうでも良くなっていますが、28日には大阪ダービーなんですよね・・・。