平繁無忙の何でも書くブログ

  • オシャレは我慢、オシャレなビルの分かりづらさも我慢?

    オシャレなビル、スタイリッシュな建築物、デザイン全振りの施設などで、トイレや消火設備が周囲から浮いて見えないように、非常に分かりづらいデザインになっていることがしばしばあります。

    「デザインの敗北」とか銘打ってちょくちょくSNSでバズっているようなケースですが、分かりづらくて不便や危険があるように見えても、消防法的に認められるのならむしろ「法令の敗北」と題したほうが適しているのではないかとも思います。

    そもそもそのデザインをした人が、その案内表示を利用者としてみることもほぼ無いのでしょうし、依頼されたから作っただけでしょうし、元凶はそのデザインを採用した人のはずです。はっきり言えば、利用者の分かりやすさを考えていないのは、そのビル・施設などの管理運営をする側なのです。

    オシャレのために機能性や利便性を犠牲にするのは問題だと思いますが、以前テレビでモデルか誰かが「オシャレは我慢!」ということを言っていました。確かに自分の服装を機能性全振りで考えるアラフィフおじさんにしてみれば、何かを我慢しないとオシャレは維持できないと思います。

    しかし、ファッションのオシャレは我慢するのは着飾る人自身であるのに対し、案内表示のオシャレは我慢するのは管理者ではなく利用者なので、やはりなんとかしてもらいたいものです。

    もし火事が起きて案内表示が分かりづらいために被害者が出てしまったらどうするんでしょうね。

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  • 日本と海外の地下鉄事情

    最近読んだ3つの地下鉄に関する記事が気になりました。

    まず1つ目は、日本に来た外国人観光客が、地下鉄の運賃に困惑しているという話。

    日本以外の国では、地下鉄は距離や移動駅数に関わらず同一運賃のところが多いそうです。そのため、日本の地下鉄が距離(区間)に応じて料金が上がっていくことが理解できず、困惑している人も多いとのことでした。日本人的にはむしろ同一運賃の方が驚きですが、一部市街地を走っているバスなんかは同一運賃で乗れますし、一定距離まで初乗りと同じ、というケースは多いので、地下鉄もそれと同じと考えればまだ理解はしやすいでしょうか。

    とは言え、1駅乗る場合も、路線の最初から最後まで乗る場合も同じ料金となると、長く乗ったほうが得だ!と考える人も多いでしょう。実際には行きたいところに行くだけなのですから、損も得もないはずなのですが、日本で導入したら「ずるい!」という人はいそうです。

    2つ目の記事は、ニューヨークの地下鉄では無賃乗車がとんでもない状態になっていて、多額の損失を出しているが、わざわざ捕まえるのも大変なのと、貧困は社会の問題だということで実質野放しになっているというものでした。

    これもまた、日本人的には目ん玉飛び出るような話ですが、ロスだかどこかの都市では少額の窃盗はいちいち捕まえないような国(州ごとに法律は異なりますが)なので、地下鉄無賃乗車もNY市民的にはどうでもいい犯罪なのでしょう。個人的な被害があるわけでもないですし。

    ただ単にそれ以上のヤバイ犯罪が横行しまくっているから無賃乗車ごときに関わっていられない社会というのは、それはそれでどうなんだと思いますが、市営地下鉄なのであれば最終的には税金で損失をカバーすることになるわけで、これもまた日本では「ずるい!」という批判が出そうです。

    3つ目は、東京の地下鉄でタッチレス決済として、ポケットやカバンに入っているようなスマホとBluetooth通信によって改札を通過して、料金を引き落とす実証実験をするという記事でした。

    交通系ICカードだけではなくて、QRコードやクレカタッチ決済を使った改札通過方法が増えてきた昨今ですが、ついにここまで来た感がありますね。スマホのBluetoothでの決済処理にかかる時間が、通勤ラッシュ時の猛スピードに追いつけるのかが心配です。不正乗車になったりしないでしょうか。まあ乗る時に処理に失敗した場合は、降りる時にガタン!と閉じられますし、降りる時に失敗した場合は、次に乗る時にエラーになるのですけれど、乗降のどちらも処理できなかったらガッツリ突破した不正乗車になっちゃいますね。

    もしこの仕組みをNY地下鉄に導入したら不正乗車が減るかも?と思ったりもしますが、そういう人たちは絶対素直に払わんだろうから、ハックして無料で乗り放題になるスマホアプリとか使うんじゃないかなあ。

    それと、将来的に普及させる場合には定期券か普通乗車券かの区別も付けたり、他社線の乗り入れの精算なんかも大丈夫なんでしょうかね。高速で処理される代わりにセキュリティがそこそこな交通系ICも、技術的には曲がり角に来ています。SUICAは中央処理に移行しましたし。いっそのこと、1つ目の話みたいに同一運賃にしますか?

    結局のところ、これまでの日本の地下鉄を含む鉄道料金・改札システムは、現在そして未来の日本の環境とは違う前提で作られていたのだなあと思います。もちろん、今後の日本において同一料金への変更や無賃乗車を甘く見ることなどを求めるつもりはありません。ただ、外国人観光客の殺到や、移民の増加によって何らかの変化は生まれるかも知れません。

    まあ、それ以前に関西だと京都や神戸の大赤字の地下鉄線自体どうすんねんという問題もあるのですけれどね。

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  • 「くたばれマークダウン!」という過激論者になってしまいそう

    私が愛用しているPCのブラウザははFloorpというFirefoxベースのものです。メイン画面の左右どちらかに、パネルサイドバーという機能でツールやウェブサイトを登録して、メイン画面とは別個で動作させることが出来ます。

    私はパネルを左に設置して、そこでNotes機能を使っていたのですが、最近はセルフホストしているMemosを使うことが多く、Memosもこのパネルサイドバーで表示できるようにしています。

    そのため、だいぶ利用頻度は減っているものの、簡単なメモやクリップボードみたいな使い方をしていますが、このFloorpのNotes機能が、アップデートによってマークダウン形式のリッチテキストになってしまいました。

    そもそも現在、多くのブログやYouTubeなどでインフルエンサーとかがお勧めしているノートアプリ、ノートサービスもマークダウン記法が当たり前です。

    さらに、生成AIの出力結果もマークダウンで表示されます。分かりやすくてそれはそれで良いのですが、ただ、それをそのままマークダウン記法できるエディタ画面に貼り付けても、**や/が出てくる。なめてんのか。

    テキストを書くアプリ、サービスではそういった感じでマークダウン記法が大流行りです。世の中の人はそんなにマークダウンに夢中なのかと驚いてしまうのですが、猫も杓子もテキスト絡みのサービスにおいて、マークダウンがデフォルトというのは不便に思うことがあります。プレーンテキストのみ使えるサービスでなくても良いから、プレーンテキストも選べる世の中であってほしいものです。

    要は、マークダウン記法が好きな人が好きに使う分には好きにしてくれたらいいのですが、プレーンテキストでの入出力も選べるようにしてほしいのですよ。プレーンテキスト信者としては。

    まあ、こんなことを書いているnoteのサービス自体がマークダウンになっていますので、ほとんどの私のnoteはテキストをベタ貼りしているだけです。その分、読者にとっての可読性がマークダウン記法に比べて落ちているのかも知れませんけれど。

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  • 外交は断罪や糾弾する場ではない

    あくまで私個人の考えですが、個人的な倫理観を政治の舞台特にトップに近いところで発揮させるとロクなことにならないと思っています。

    もちろん、倫理を捨てたリヴァイアサンに成り下がれというつもりはありません。ただ、個人的な倫理観と国益は分けて考えるべきでしょう。

    個人的な倫理観だけで考えれば、トランプ大統領及びネタニヤフ首相によるイラン攻撃は大いに問題があります。国際法的にも駄目でしょう。ただ、去年の夏にも攻撃はあったわけで、規模が大きくなったから駄目だと突然言い出すのもおかしな話です。あの時にトランプ大統領を非難出来なかった石破元首相が今アレコレ言うのもなんだかなあと思います。

    残念ながら国際法違反を理由として独裁者を逮捕して罪を裁く権力組織はこの地球には存在しません。国内法は国家・政府がその実行を国内唯一の暴力組織として保証できますが、「沈黙の艦隊」で語られたような国際的軍事組織など存在しない現代社会においては、トランプやネタニヤフあるいはプーチンを捉えて獄に繋ぐ権力も組織もありません。

    そういう中で、主要先進国の中で先駆けてトランプ大統領と時間をとって会談した高市首相が、トランプをおだてて日本への無理難題をやり過ごしたことを、個人的倫理観の観点から非難するのは、ちょっと違うんじゃないかと思います。

    外交の舞台において、一方がもう一方を断罪したり糾弾したりすることはありえません。大統領にしろ首相にしろ、政治家であって裁判官ではないのです。日本の首相が国際法違反をあげつらってトランプをホワイトハウスで面罵することを望んでいた人たちにしてみたら、今回の高市外交は0点かも知れませんが、日本の国益の観点から見たら及第点以上は付けられるはずです。少なくとも現時点では。

    この3月半ばから下旬にかけての日本の国益からみたミッションは、
    ・自衛隊を紛争地域に派遣することについて無理だということをトランプ大統領に理解させること
    ・ホルムズ海峡封鎖によって留められている日本のタンカーを通過させてエネルギー危機を回避すること
    以上2点が、今の日本の首相が解決すべき最上位の問題です。

    そのために、高市首相が会談や晩餐会でトランプを褒めそやしたりおだてたりすることは、やむを得ない仕儀でしょう。その場で間違っているぞ、と言えるほどの状況にはなっていません。もちろん、それを言った上で相手が反省して行いを改めて世界が平和に包まれるのが、物語的な大団円ではあるのでしょうが、残念ながら少なくともメディア越しに批判している欧州各国及びEUはトランプの姿勢を変えられず、かえって意固地にさせた感じになっています。

    高市首相はこの難しい時期での米国訪問において、とりあえず今の日本が置かれた状況でできることはやったと思います。根本的な解決が出来ていないと批判する向きはあるかも知れませんが、そもそも国際問題を「根本的に解決」できるという考えこそが、おごっているんじゃないですかね。

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  • 2026年3月21日J1百年構想リーグ第8節アビスパ福岡対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

    水曜に神戸相手にPK戦での勝利により、再び暫定首位に返り咲いたガンバ大阪は、アウェイで西地区最下位の福岡との試合です。

    ガンバのスタメンはまさかの前節と同じ。過密日程によるローテーションをせずに、メンバーを替えないタイプの監督なんでしょうね。今日を終えたら代表ウィークによる2週間のお休みですし。

    試合は前半、順位とは逆に福岡がガンバ陣内での攻撃を続け、ガンバはロングボールで活路を見出す展開になりました。

    11分、ザヘディへの安部の激しい当たりがノーファウルになり、ジェバリが綺麗なスルーパスを通して、受けたヒュメットが当然のようにシュートを決めてガンバが先制に成功します。福岡からしたら奪った直後に奪い返されたのが、ジェバリとヒュメットへのマークがズレた原因でしょうね。

    この2ヶ月でnoteに何度書いたか分かりませんが、ジェバリのトップ下は本当に良い。

    先制後も内容としては福岡がボールを持ち、前田のロングスローにガンバは苦しめられます。

    22分、福岡のCKからの流れで連続シュートを打たれて失点。結局今日もまたクリーンシートならず。初瀬のパスミスからなんですよね。

    中盤のミスマッチからずっとボールを持たれる展開が続いているの問題ですけれど、ハーフタイムまでイジらないつもりなんでしょう。

    41分、三浦が前に出て取れず、東口もかわされて見木にシュートを打たれるも半田がギリギリでクリア。

    42分、ロングボールは相手GKがキャッチ・・・と思いきやウェルトンが鼻先で振り上げた足が気になったのか、GKがボールをこぼしてウェルトンがまさかのどフリーシュートを決めて思わぬ形でガンバが勝ち越しに成功。

    ぶっちゃけ、内容が良くないのに一瞬の好きを付いたゴールを2つ取って勝ち越し出来ているのは、チームとして良い流れになっているのだと思います。強豪チームによくある話ですね。

    逆に福岡は押しているのに、まさかという不運な失点を重ねてしまう福岡はチームを取り巻く流れが良くないのでしょう。まあ、開幕前のあんな形での監督交代があったらそりゃそうですけど。

    内容の悪かったガンバがハーフタイムに2人交代。ミスのあった初瀬と、ゴールを決めたウェルトンを下げて、岸本と食野が入りました。半田が左SBに入ります。福岡もザヘディが下がり、ベンカリファが入りました。あっちのほうが豪華な交代やな。

    しかし相手の前田のデラップ砲ばりのロングスローは危険ですねえ。いっそのこと最終兵器として森保ジャパンに選んでも面白いんじゃないですかね。

    後半も福岡に自陣に押し込まれる展開が続きます。選手入れ替えたけど選手の問題じゃないですからねえ。

    59分、山下と安部が下がって倉田と美藤が入りました。30分以上残して4名交代というのは明らかにコンディションの問題でしょう。

    しかしここまでセットプレーをくらい続ける試合はちょっと思い出せない。それだけファウルで止めざるを得ないような、中盤での劣勢が続いています。

    78分には福岡の連続シュートの中で美藤の腕が当たってPK。さすがに攻められる展開が続いたらこうなります。

    しかし、このPKを東口が読んでストップに成功。長年PKが上手ではなかった東口が、この2ヶ月で急速に成長している・・・!

    その直後のCKからの藤本の強烈シュートも東口が完璧ブロック。

    92分、結局守りきれずに失点。神戸戦と同じく守りきれなかったのが本当にクソですが、5バックでも4バックでも結局駄目なんですね。

    試合は2−2で終了。またもやPK戦になり、ガンバの3人目半田が止められましたが、福岡5人目も外してサドンデスに入りましたが、東口が全く止める気配がありません。ビックリするくらい逆に飛んでいます。上手になったと思ったのは気のせいでした。

    結局、15人目のジェバリが止められて敗戦。連敗中の最下位相手の痛恨の敗戦ですが、試合内容的には妥当な結果かも知れません。試合展開的には逃げ切らないといけないのですが、それが出来ていないからリーグ戦でもACL2でも苦しんできたのです。

    逃げ切ろうとしても全く逃げ切れない守備になっているし、そもそもセットプレーでの守備も出来ていないし、攻撃ではジェバリ、守備では安部がいないと穴が空くのは本当に問題です。

    2週間のブレイクの間に、守備の整理ができるでしょうか? それが出来ないとリーグ戦はもちろん、ACL2準決勝でも苦戦は必至なので、なんとかしてほしいものです。

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  • スタジアム近くの人に迷惑をかけないサポーターになろう

    公園に隣接する家、と聞くと、閑静な住宅街のようなイメージが出来ると思います。

    実際には繁華街近くにも公園はありますし、外国人観光客だらけの公園だってありますけれど、サッカースタジアムあるいは陸上競技場が含まれる大規模公園ですと、Jリーグの試合開催日によってはとてもじゃないですが静かとは言えません。

    私はガンバ大阪のサポーターであり、Jリーグファンであります。その観客として訪れる側の自分がそう思っているくらいですから、公園周辺に自宅を構えている人にとっては、結構な騒音に感じているのではないでしょうか。

    正直な話、もし自分がサッカーやJリーグに興味がない人間だったとして、暮らしやすさを考慮して静かな公園そばの家を購入して住んでいたら、サポーターの騒がしさには気分を害しているでしょう。

    広めの公園の周辺なんて元々は静かな環境だったはずです。

    観戦時にスタジアムに向かう途中や帰る途中に、しばしばこういったことを考えます。

    試合中にスタジアム内で騒ぐのは当然とまで言っていいか分かりませんがしょうがないでしょう。ただ、最寄駅とスタジアムの間の移動中とか、スタジアムのある公園の周辺で騒ぐのは、誰にとってもいいことではありません。そのクラブやJリーグに対してのネガティブなイメージを増幅させるだけです。

    スタジアムの中には、公園や住宅以外にも商業施設があるケースも多いです。商業施設なんて別に静かではないですが、それは内部の話であって、建物の外側で騒いでいる人なんていません。

    一部のスタジアムは近くに病院があるところもあります。駅とスタジアムの間に病院があるのも珍しくはありません。そういったところではなおさら中と外、オンとオフの切り替えははっきりさせるべきです。

    だいたい、自チームがボールを失ったときに、すぐに攻撃から守備に「切り替えろ!」って叫ぶくせに、自分たちはTPOに応じて切り替えないのはみっともない話ですよね。

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  • 主に中国製ITガジェットの揺らぐ信頼(元から無かったという話は別にして)

    ここ数日、数週間の間に、中国製のスマホ・タブレット・パソコンに関してのセキュリティや個人情報に関する問題が立て続けに明るみになってきました。

    別に陰謀論を振りかざしているわけではないですし、そもそも最近になって突然、中国製品が問題を抱えていることがわかったわけではないのですけれど、なぜか集中して出てきましたね。

    一つは

    https://hrsgmb.com/n/n5a9e04ffe25a

    こちらのnoteでも取り上げた、中国製のスマホやタブレットに多数搭載されているHelio G99というSoCの開発環境が汚染されて、出荷時点でマルウェアに感染していたタブレットが多数販売されていた問題。

    これの悪質なのは、中国圏ネットワークに繋がっているときは無効化されているのですよね。多分、似たような政府謹製マルウェアもあるんでしょうけれど。

    二つ目は、CHUWI製のノートパソコンでCPUを高スペックなものに偽装していた問題。
    知らない人は、「CHUWI CPU偽装」とかで調べると出てくると思います。ただ、大手メディアはほぼ沈黙で、個人ブログのほうが活発に取り上げている印象があります。マイナーメーカーではありますが、いわゆる中華製格安PCメーカーの中では名の知られた存在であり、少なくとも「誰も知らない」レベルではないCHUWIですので、
    「じゃあ、CHUWI以下のメーカーも似たようなことやっているよね?」
    と思っても無理がない話です。実際、notebookcheckというブログ運営が、CHUWIに法的脅迫をかけられたことでブチ切れて、さらに調べたら事例が他にも出てきたという噴飯物の展開になっていますので、他のメーカーも叩けば埃が出る体かも知れません。

    ただ、そのnotebookcheckさんによると、おそらく同じ基板のODM製品を使っている別のメーカーのノートPCは偽装されていないということらしいので、全部が全部嘘というわけではないのでしょうけれど。

    三つ目は、これは中国製品だけではなくて日本や韓国、台湾、欧米でも採用しているチップであるMediatekの脆弱性問題です。Mediatekチップなんて今は廉価製品だけではなくてミドルレンジでも普通に日本メーカーも採用していますので、結構問題の根は深そうです。ただ、この脆弱性は物理的にUSBケーブルで繋いだ場合に、電源オフでも中身を抜き取られるということですので、肌見離さず、ケーブルも迂闊に差さなければ安心ではあります。盗まれたら知りませんが。

    いずれの問題も、元をたどれば中国製品に起因すると言えばそうなのですが、だからといって他国、日本やアメリカや欧州の製品が完璧!というわけでもありません。

    Proton Mailという、厳格なプライバシー保護を実現しているということで一部界隈で大人気なメールサービスが、スイス政府経由でアメリカのFBIにユーザーの情報を渡していたという報道もありました。

    テロリストじゃないから操作されても大丈夫、と思うかも知れませんが、そもそもアメリカ政府やFBIをそんなに無条件で信頼できるのか、という別の問題もあります。

    こういうニュース群に接すると、少なくとも他人にスマホやパソコンを勧めるなら、もう面倒くさいからAppleのiPhoneとMacbookにしとけば良いんじゃない?って言いたくなりますね。iPhoneのeシリーズや、MacbookNeoのように10万円以下で買えるものも出てきましたし。

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  • 2026年3月18日J1百年構想リーグ第7節ヴィッセル神戸対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

    連戦で苦しむガンバは広島戦で完敗しましたが、ミッドウィークの今日はまたアウェイでの神戸戦です。

    スタメンにはウェルトンが久し振りに復帰。しばらくクリーンシートがないので、まずは守備から入ってほしい。

    そう思っていましたが、前半開始後の最初の神戸の攻撃から、FKに対してクリアが小さくなり、小松にボレーで決められて早々に失点。ガンバの弱点と神戸の特長がいきなり噛み合って生まれた失点になりました。

    12分、良い展開から左に広げて、初瀬からのクロスにジェバリが合わせるも綺麗に当たらず枠の外。シュートまでは完璧な形だったのですが。

    失点前も失点後も、ガンバがポゼッション出来ていて、内容も悪くありません。フィニッシュの精度だけだったのですが、23分に山下のクロスからヒュメットがヘディング、前川に止められるも相手のクリアにヒュメットが体を当ててそのままゴールインとなり、良い展開と思わぬシュートでガンバが同点に追いつきました。

    その後も、ガンバが主に神戸陣内で攻撃を仕掛け、チャンスはあれど決められず。

    終了間際は神戸の連続セットプレーにヒヤヒヤしましたがなんとかPKにもならずにタイムアップ。内容的にはガンバが勝ち越しておきたかった前半でした。

    神戸はハーフタイムで選手交代してきましたが、内容は良かったガンバは交代なし。あとはフィニッシュなんですよね・・・。

    後半も前半と似たような攻守になり、55分にはスルーパスに抜け出した山下がシュートするも前川がブロック。

    ジェバリがいるといないでまるきり前線の形が変わるので、ジェバリが交代で下がるまでに勝ち越しておきたいのですけれどね。

    59分にウェルトンから食野に交代。

    この辺から神戸とガンバがイーブンくらいでオープンな展開になりつつあります。

    73分、美藤と奥抜を入れて、鈴木とジェばりを下げました。トップ下に食野が入るのは変則的です。

    79分には初瀬が足裏踏みつけタックルを敢行してしまい、危うくレッドの可能性もあるVARチェックがありましたが、警告止まりで難を逃れました。

    83分、ガンバがカウンター発動、左からの山下のパスを受けたヒュメットがそのままシュート、前川が弾いたボールをエリア内に入ってきた山下が詰めてついにガンバが逆転に成功!

    89分、ヒュメットから南野、山下から池谷に交代。もしかして5バックにするんですかね。

    94分、守備固めの甲斐なく、パトリッキに同点ゴールを決められます。

    9分弱のアディショナルタイムが終わって2−2で終了。PK戦に入ります。7試合中4試合でPK戦はかなり多めに感じますが、ACL2のことも考えると、PKの経験を積めるのは良いことだと無理矢理にでも考えておきましょう。

    PK戦はガンバが5人成功、神戸は一人目が外してしまってガンバが勝ち点2をゲットしました。

    決定機の数だけで言えばガンバが90分で勝つべきだったと思いますが、神戸のいざというときの鋭さや経験豊富さを考えると、勝ち点2を積めたのは収穫があった試合と言えるのではないかと思います。

    個人的マンオブザマッチは・・・むしろ誰が良かったと特筆できる選手が思いつかない・・・、前半から相手の脅威になり続け、2店目を決めた山下ですかね。

    連戦の最後は土曜日のアウェイ福岡戦です。この試合はしっかり90分で勝って、代表ウィークのお休みに入りたいものです。

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  • 昨年のマリノスの報道と、今年のジュビロの子会社化に思うところのあるガンバサポーター

    1月後半、ジュビロ磐田が身売りではなく、ヤマハ発動機に子会社化されるニュースがリリースされました。

    https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2026/0129/corporate.html

    磐田サポならいざ知らず、他サポだとヤマハ発動機がジュビロの親会社では「なかった」ことに衝撃を受けるのではないでしょうか。というか今までの関係性としては、ヤマハ発動機サッカー部が前身のクラブであり、ヤマハ発動機はメインスポンサーかつ出資企業の一つに過ぎなかったんですかね。私も知りませんでした。

    今後のジュビロ親会社が経営責任を持つ形になりますが、良いことばかりではないかも知れません。保護は監視を兼ねるものです。

    一方で、昨年は夏頃から横浜F・マリノスはシティフットボールグループが経営から離れることが報道され、日産本体の経営危機もあってゴタゴタしていましたが身売りには至らず、マリノスもJ1残留できましたし、サポーターはホッとしたでしょうね。

    Jリーグクラブの資本構成は、大まかに分けると3つになります。
    A:一つの企業・組織が大株主・オーナーとして経営
    B:二つもしくは少ない数の企業・組織が株式を分け合って経営
    C:多数の企業や組織が細かく分け合って経営

    それぞれ例を挙げるのはめんどくさいのでやりませんが、昨年に身売り話が出てきた横浜F・マリノスは、元々Aだったのが「F」がついてBになりました。今回のジュビロ磐田はBからAに変わった形ですね。

    さて、横浜F・マリノス=日産自動車の関係性は、同じオリジナル10であるガンバ大阪=パナソニックにおいても
    ・親会社が経営難
    ・スタジアムの命名権も親会社が保有
    という点で共通しています。特に数年ごとに問題になっているパナソニックの度重なる経営難、リストラ、構造改革の報道を見ていることもあり、マリノス身売り報道の一件は対岸の火事とは言えません。どちらかと言うと明日は我が身と思っておくべきでしょう。

    ネーミングライツも同じこと。日産は横国のネーミングライツの金額を横浜市に大幅減額してもらいましたけれど、今後もパナソニックの経営が厳しければ、似たようなことが起きるかも知れません。現在のパナソニックスタジアム吹田と、日産スタジアムの建設経緯は全く違うのですが、吹田市がガンバとパナソニックに永遠に義理立てして優遇してくれるとは限りません。

    今のところパナソニックと比べるとガンバ大阪の経営自体は悪くなく(もちろんパナソニックのスポンサー料あってのことですが)、最近は成績に関係ないサポーター・ファンの獲得や来場を目指している様子がかなり窺えます。優勝しないとファンが増えない・離れるというのはどう考えても健全なクラブのあり方ではないでしょう。

    そう言えば、J創設時から続いてきた、パナソニックからの出向の社長という慣習も途切れました。昨年1月に水谷さんが社長に就任しましたが、彼はリクルート→JFA→湘南ベルマーレ社長→JFAという経歴(もっと細かくありますが)を経て、ガンバに来られました。

    https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/17563/

    歴代のパナソニック出身の社長とはいろいろな思い出がありますが、リーグ優勝を果たしたときの泉さん、ACL優勝・スタジアム建設を始めた金森さん、スタジアムを完成させた野呂さんの3名はガンバ大阪の歴史にいつまでも残る人たちだと思います。

    パナ出身社長がいなくなったことが、パナソニックからの離脱を直接意味するわけではありませんが、良くも悪くもしがらみの一つが無くなったとも言えます。

    だからといって、一介のサポーターができることは限られていますけれど、何でもかんでもパナソニックが大金つぎ込んで解決してくれる、とは思ってはいけませんね。いつかはパナもガンバから離れるかも知れないということは頭の片隅に入れておいた方が良いでしょうね。

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  • アメリカ合衆国の本質は変わっていない

    年明けのベネズエラ侵攻、次いで直近のイスラエルと共同での対イラン戦争の開始と、続けざまにトランプ大統領が軍事力で反米政権の「駆除」に乗り出しています。

    これらを受けて、アメリカは「世界の警察官」ではなくなった、という論調の意見もチラホラ見かけますが、そもそもアメリカが「世界の警察官」だったことがあるのでしょうか? まるで昔は良かったが今は駄目だみたいな言い方ですが、その昔も大して今と変わりません。

    アメリカ合衆国の歴史を振り返ると、その国際社会における役割は常に変化してきたように見えますが、その根底にある本質的な部分は変わっていないのではないかと考えています。

    第二次世界大戦では、ドイツや日本といった強大な軍事力を背景とする独裁政権を倒し、その国家体制を変更させて、その後の冷戦下における西側陣営という名のアメリカ陣営に引き込むことに成功しました。この点だけで論ずれば、反論はあるものの、アメリカ合衆国は、他国に無謀な侵略を行う独裁国家を懲らしめる警察官的な存在であったことは確かです。

    しかしながら、その後のアメリカの外交政策には、いくつかの大きな蹉跌も存在します。キューバ危機における政権転覆の失敗や、ベトナム戦争という長期化した紛争での敗北は、アメリカの国際的な影響力の限界を如実に露わにしました。これらの経験から、アメリカは単なる軍事力による制圧だけでは、国際社会の複雑な問題を解決できないことを痛感したのではないでしょうか。

    湾岸戦争におけるイラクからのクウェート解放という勝利も、アメリカの軍事外交政策における一過性の成果に過ぎません。イラクのフセイン政権は温存されました。

    911テロ事件後、アメリカはアフガニスタンとイラクに軍事侵攻を行い、タリバンを追放し、フセイン政権を倒したものの、これらの地域において、アメリカは民主国家の建設という目標を達成できませんでした。アフガンやイラクは、アメリカの同盟国として定着することなく、不安定な状態が長く続いた結果、イラクはイスラム国や隣国イランの影響を排除できず、アフガンに至っては完全に撤退して再び原理主義国家に戻ってしまいました。これは、アメリカが単なる軍事力による介入だけでは、政治的な安定と国民の民主的自律性を確立することが難しいことを示しています。

    今回のベネズエラとイランに関して、アメリカの要望がどこまで通るか分かりません。見通しは不透明すぎます。悲観的な見方も多く出回っていて、いずれも確かに説得力があるものです。ドイツと日本という、80年以上前の成功体験に未だに縛られているのは、トランプ大統領個人だけではないでしょう。アメリカ合衆国という超大国全体が成功体験を忘れられていません。

    ただ、85年前にドイツと日本の独裁政権と戦っていたアメリカが、戦後の両国における民主化と西側陣営化にどこまで確証をもっていたでしょうか。戦後政策を抱えて戦っていたことは確かでしょうけれど、理念的な確信を除けば、もしかしたら現在のアメリカと大差ないかも知れないのです。

    イランに関してトランプ大統領が無条件降伏を要求していますが、それが実現してイランが腐敗した王政でもなく、抑圧する宗教国家でも無くなった場合は、最も明るい未来が待っている可能性もあります。

    全てが理想通りに上手く行くことはありません。常に最悪の事態を想定して準備しておくのが、為政者たるものの務めです。しかし、理念こそが原動力になるわけで、戦後の日本、現代日本における経済的繁栄と思想的自由を生まれたときから享受している人たちが、アメリカによるイラン戦争をただ非難するだけなのは、なんか違うような気がします。昔の日本もガチンコで戦って完敗してケツの毛まで抜かれて体制変更した結果の、現代日本なんですから。

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  • 小型家電リサイクル法の対象になりそうなモバイルバッテリー

    これまで私のnoteでは何度か、リチウムイオンバッテリーによる事故や、リチウムイオンバッテリーよりも危険度が低いバッテリーについて取り上げてきました。

    https://hrsgmb.com/n/n1881fb8e1e5b

    https://hrsgmb.com/n/n73bc8e22fd65

    https://hrsgmb.com/n/ne05c4b8edb4a

    https://hrsgmb.com/n/n8f06bb80e238

    https://hrsgmb.com/n/na01a354b08d5

    https://hrsgmb.com/n/n0773a1eff4af

    結局の所、リチウムイオンバッテリーの全てがまるっと危険なわけではなくて、製造する人が注意深く製造して、使用する人が注意深く使用していればそうそう発火や爆発は起きません。経年劣化による損傷はあり得ますが、それにしたって急に突然激変した状態にはならないです。

    ただ、世の中のメーカーも消費者も、うっかりさんが非常に多いので、こんなに事故が起きているわけですが、問題は、こういうリチウムイオンバッテリーを使っている製品が、事実上使い捨てのようなデザインなのに、劣化したり使わなくなったりした場合のことまでは考えられていないことなのです。

    そういう「終わった製品」を、知識のない人はそのままゴミとして捨ててしまったり、無理に使い続けたりして大惨事を引き起こしてしまうのです。

    先日、環境省のワーキンググループで小型家電リサイクル法の対象製品に、モバイルバッテリーも含まれる方針が提言されました。

    ぶっちゃけ個人的にはリチウムに限らず希少資源を含む小型電化製品はジャンル区別なく全てリサイクル法の対象にした方が良いんじゃないかと思いますが、法律的な問題かビジネス的な問題か知らないですけれど、そうはいかないんでしょうね。

    ともかく、この提言がそのまま法律改正に採用されれば、行き場を失ったバッテリーの回収がしやすくなります。回収して資源を再利用するところまで持っていくのは多大なコストとエネルギーもかかりますけれど、火事による建物や車両の被害、それに伴う人的被害を考えたら安いものかも知れません。

    それに、昨今の国際情勢を鑑みるに、資源はゴミではないということを改めて国民として認識すべきでしょうね。理想としては、世界中の人々が、国境などの障壁を感じずにあらゆるモノを自由に使えるようになれば良いのですが、残念ながら現代の人類はそこまで進化していないのでね。

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  • 2026年3月14日J1百年構想リーグ第6節サンフレッチェ広島対ガンバ大阪DAZN観戦の感想

    水曜に行われたACL2準々決勝第二戦で、120分の戦いを強いられたガンバ大阪は、中2日で広島とのアウェイゲームに挑みます。対する広島も水曜のACLEの試合がありましたが、負けた広島と勝ったガンバという対象的な結果を収めた両チームです。

    ガンバは水曜のスタメンからジェバリ、山下、鈴木、半田を倉田、奥抜、美藤、岸本に代えました。新加入の元ドイツ代表、マックスフィリップも控えに入りました。

    試合は前半、早い時間から広島がボールを保持してガンバ陣内に攻め込みます。流石にホーム連戦の広島のほうが動きが良さそうです。

    ガンバは15分に高い位置でボールを持った食野が放った枠内シュートくらいで、ほぼずっと攻撃されています。

    しのぎ続けたガンバでしたが41分、新井に強烈ミドルを決められました。東口は予想していた動きではないボールに逆を取られて弾けず。

    前半終えて1-0とビハインドになりました。

    後半開始。ガンバはどこかで前に行かないと行けないですが、ボールを前でためられるジェバリを入れました。

    後半も広島ペースで進み、ガンバは60分に山下とウェルトンの両翼をピッチに投入。

    しかし67分、次のゴールも広島でした。中村に決められて2-0。

    76分に名和田をヒュメットと交代。

    85分、岸本が相手を手で倒して2枚目のイエロー。第1節にも警告2枚で退場でしたが、やっぱりなんというかアレなアレでアレですね。頭での競り合いに強いので後ろでも使いたくなりますが、右サイドバックとしての常用は難しいのかも。マックスを左SBで右に半田・初瀬で回したほうが良いのかも知れません。

    試合はこの後も結局ゴールは得られず、2-0というスコア以上の完敗を喫しました。

    スケジュール的には広島も似たようなものでしたが、コンディションの方でかなり差があったのかも知れません。今のガンバはジェバリがいないと前でボールを供給出来ず、たまにあるカウンターとセットプレーくらいしかできなくなるのが問題ですね。守備についてはまあ、あのミドルはしょうがないですが、攻められる続けることのほうが問題でしょう。

    次は水曜に同じACLE組の神戸とのアウェイ戦ですが、どうやって戦えばいいか、難しさを覚える敗戦だったのが気になりますね。

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