
自宅ではMac miniを使っているのですが、先日、Mac miniを新調しました。2014年モデルから2018年モデルに乗り換えです。それに加えて、せっかく2018年モデルのMac miniにしたので、4Kモニタも買いました。もともと使用していたフルHDのモニタと一緒に使用してデュアルモニターとなりました。
これで広いデスクトップであれこれ出来るようになる! と思っていたものの、実際に使い始めてみたらそれほどでもないというか、そもそもmacOSは複数デスクトップの切替が簡単便利に出来るOSです。そして今までデュアルモニターを使っていなかった自分が、常時2画面で表示させる使い方を身につけるのはなかなか時間がかかりそうです。
いまのところ、片方の画面にテキストエディタ、Twitter、YouTubeの画面を表示させておいて、もう一画面でブラウザを起動していますが1.5画面分くらいしか使っていない・・・。
1画面の時には、タブレットをモニターとキーボードの間に設置して、動画を見たりTwitter表示させたりしていたのですが、結局用途があまり変わっていません。
まあ、モニターの前にタブレットを置くと、せっかくモニターアームを使っていてもモニターの前と下がタブレットやケーブルで塞がるので、机の開放感が無かったのですが、その問題は解消されました。机の上にはマウス・キーボード・トラックパッドしかありません。しかしそのためだけにデュアルモニターにしたとしたらあまりにコストパフォーマンスが悪すぎます。
完全に自己満足の世界ではありますが、パソコン好き、ガジェット好きだからしょうがないですね。
なんとかデュアルモニターを使いこなせるようになりたい。とりあえず2020年の最初の目標はそれになりそうです。
それはそうとモニターを色々いじくっていてふと思いましたが、モニターアームはモニターを机にガッチリ固定するので、これは地震対策にもなりますね。
自身のスタンドによって立つモニターは、それはそれで便利ですがいざ自身が起きたときに倒れたり机の上から落ちたりしかねません。モニターアームで固定されていれば、アームが机から外れるか、机自体が倒れない限りはモニターは地震が起きても固定され続けています。
パソコン用モニターだけではなく、テレビも地震が起きたら真っ先に倒れる家具・家電の一つでしょう。
阪神大震災から25年が経ちましたが、当時のテレビはみなブラウン管ですね。東日本大震災の時は液晶テレビが既に普及していました。今ではほぼ間違いなく薄型テレビです。
薄いことはもちろんいいのですが、地震が起きたらブラウン管テレビに比べると安定感が無いので倒れる可能性が高くなります。テレビもアームに接続した方が地震時に倒れて壊れたり通路を塞いだり、あるいは直接人間に当たって怪我の原因になることもなくなります。
ただ、パソコン用モニターに比べると一般家庭でのテレビでアームを利用している人はまず見かけませんよね。洒落たレイアウトの部屋を作っている人が壁掛けにしているくらいでしょうか。
パソコン用モニターに比べると、チューナーやサウンド周りの機構があるので分厚くて重い液晶テレビですので倒れる可能性は低いかも知れませんが、逆にだからこそ、倒れたときに被害も大きくなってしまいかねません。
こんなことを言っては不謹慎でしょうが、また大地震が起きて倒れた薄型テレビによる被害が出てきたら、テレビもアームに固定した方が良いという流れが出来るのでしょうか。
