本日は自分の仕事が休み兼ガンバ大阪の試合も無い日ということで、ノンビリとJ2やACLの試合をDAZNでザッピングしながら見てみました。
18時00分 ACL 蔚山対川崎
18時30分 J2 秋田対岡山
19時00分 J2が9試合
19時30分 J2 甲府対ヴェルディ
20時00分 ACL 浦和対ライオンシティセーラーズ
というキックオフ時間でしたので、18時から22時近くまでの4時間にわたって、何らかの試合は楽しめます。平日夜では珍しいですね。19時開始の試合をどのようにチョイスするかという問題がありますが、こういう時は以前ガンバに所属していた選手が出ている試合を見ることにしています。
挙げていくと、
蔚山にキムヨングォン
川崎に家長昭博
岡山にチアゴアウベス・白井陽斗
大宮に新里亮・矢島慎也
群馬に内田達也・高木彰人
千葉に米倉恒貴
山口に高木大輔
町田に高江麗央
新潟に高宇洋
山形に野田裕喜
水戸に唐山翔自・森勇人
仙台に内田裕斗
大分に長澤駿・呉屋大翔
琉球に沼田圭悟
金沢に松田陸
甲府に河田晃兵
と、浦和対セーラーズ戦以外で元ガンバの選手がいます。
ガンバに1年しかいなかった選手もいれば、何年もスタメンで出ていた選手もいます。サポーターとしての思いも濃淡ありますが、どちらを応援するでもない試合を見るときには、やはりそういう選手がいるかどうかは試合を見る楽しみにつながります。
特に個人的に将来を期待している、ガンバから期限付移籍している唐山翔自のいる水戸は、今シーズン何試合か見ていますが当の唐山はまだ無得点。昨年の愛媛でのプレーも何試合か見ましたが、チャンスはあるのでもうちょっとなんですよねえ。
その唐山が先発なのでDAZNの同時視聴可能な2試合のうち1試合は長崎対水戸に決定。もう1つのデバイスでは蔚山対川崎を見て、20時からは試合展開が熱そうなところにしましょう。
さて、試合結果としてはACLの蔚山対川崎は川崎が終始リードされて結局3−2で敗戦。相手GKの攻守が光りました。川崎は荒れたピッチでのパスワークが難しいときの試合運びが課題のように見えました。
長崎対水戸は1−0の状況で唐山は45分で交代。水戸自体がずっと押されていたこともあり、唐山はほぼボールに関与できず。自分でボール持って局面を打開していけるタイプではないので、こう言う展開では厳しいですね。
皮肉にも後半からやり方を変えたからか水戸がずっと攻勢を続け、同点弾かと思いきや惜しくもオフサイド。
その数秒後に別デバイスで見ていた秋田対岡山の試合で、後半アディショナルタイムに1点ビハインドの秋田のGKがPA内でバイシクルシュートしていました。決まっていれば劇的だったのですが。
岡山が逃げ切って勝った試合の後は、ヤンこと高宇洋のいる新潟対岩手を見ることにしました。
長崎対水戸は後半ずっと水戸ペースで何度もチャンスがあり、69分にはGKと1対1の場面も決められず。
新潟対岩手では88分に新潟がカウンターから素晴らしいミドルシュートが決まって2−0。時間を考えるとほぼ決まりですね。なので点の取り合いになっている大宮対群馬に切り替えたら3−2の状況で、岩手の選手にいきなりレッドカードが出ていました。
6分のアディショナルタイムで群馬が猛攻を仕掛けますが、途中出場の高木彰人のシュートも枠外。94分にもロングスローからゴールネットを揺らすもオフサイド。そしてそのまま3−2で大宮が勝利。
大宮対群馬は90分見ていた方がもっと面白かったはずです。。0−2からの3得点での逆転劇ですからナクスタにいた大宮サポは大興奮でしょう。原博実氏が大宮に入ってから流れが変わってきました。
ずっと見ていた長崎対水戸は1−0で終了。長崎が上手く後半の水戸の攻撃をいなした感がありました。
ここから、後半途中の甲府対ヴェルディ、後半開始時点の浦和対セーラーズへと2デバイスともに移行して引き続きDAZN視聴します。
甲府のGK河田は福岡大からガンバに来ましたがガンバでは出番がありませんでしたが、福岡大時代に天皇杯でガンバと対戦した試合で出ていて、その時にはガンバ加入が決まっていたのでガンバサポから拍手されたり河田コールされたりしていたことを覚えています。
さて、試合は甲府が2−0で有利に試合を進め、そのまま危なげなく試合終了。ヴェルディは昇格圏争いでは痛い一敗となり、甲府はプレーオフ圏内と同勝ち点にまで上がってきました。
ACLの浦和対セーラーズは2−0で後半開始も、すぐに2点取って試合を決めてからも続けて余裕の試合運びで5点目も奪いました。70分にはドンピシャヘッドを食らうも西川が弾いて防ぎ、6点目も奪って大差で勝利しました。
J2の試合は全て終わりましたが、続けてDAZNでは、ACLのメルボルン対パトゥムの試合も続けて見ることが出来ました。タイのBGパトゥムの監督は手倉森氏で、韓国の全南に勝利してグループGの首位に立っているのはすごいですね。聞いたことないクラブ名だと思いましたが、ウィキペディアによるとかつてのバンコクグラスだそうです。結局0−0で終わり、パトゥムの首位は変わらず。
今年のACLは東西地区ごと5グループでの最上位チーム+地区ごとの5グループ2位の上位3チームが次のステージ進出となりますが、2位計算には最下位チームとの結果を入れないという、たまにあるルールのためにややこしくなります。
ちなみにGoogle検索で「ACL」と入れてみると、AFCチャンピオンズリーグの結果や順位が出るようになっています。「J」で検索したらJ1の結果や試合中のハイライトも出ますし、Google検索恐るべしと思いますが、簡潔に見せてくれる表示は便利ですよね。ゴテゴテした装飾のポータルサイトよりも、こういう表示が好きな人もいるでしょうね。

